人生日々すれ違い通信 season2

元バツイチが日々思う事を書いたりハンドメイドしたり買い物で散財したりするよ。

とちおとめ最強伝説! 鬼怒川あさやホテル&日光江戸村旅行記

鬼怒川温泉に湯治に行ってきた。 温泉といえば熱海と箱根によく訪れていたが、北関東エリアに旅するのは初な気がする。

駅前に足湯があってテンションMAX。

バブみMAX 鬼怒川あさやホテル

あさやホテル。超バブリーっぽさがある。略してバブみある。屋上に船型の露天風呂があって、眺めがよい。

訪問時にはInstagramのコンテストを毎月開催していて、館内で撮影した写真に特定のハッシュタグを添えて投稿して入賞すると、ホテル特製カレーをプレゼントしている。らしい。

ホテルが広く、内装に趣があって撮影しがいがある。写真撮影好きなユーザにはInstagramのコンテストは館内で遊ぶきっかけにもなっていいキャンペーンだなと感心した。リピーターもいるようなので、フリーテーマの思い出にくわえて、他にもテーマがあってもいいかもですな。

食事がウリのホテルらしく、さまざまなる食材が殴りかかってくる。鯛の頭煮がビュッフェで出てきたのを始めてみた。鯛の頭がでかすぎてビュッフェで取るには勇気が出なかったため、鮎の塩焼きを食べた。

私が宿泊した時はいちごフェアを開催していて、いちごをテーマにしたデザートと栃木名産のとちおとめが食べ放題だった。いちご好きの楽園。

後半に気がついたが、ビュッフェにあるいちご以外のスイーツにいちごを合体させると貴族のケーキになる。無限に食べられる。

しかも朝のビュッフェでもいちごが出てきた。おいしいいちごが採れる栃木に敬意を表して、帰りに鬼怒川温泉駅前で農園のいちごを購入した。

日光江戸村

訪れる前は失礼ながら「がっかり観光スポットかな?」と想像していたが、建築物のクオリティ、スタッフの方のお衣装や演技、サービスなどなどトータルで感動した。

建築物のクオリティが高いので、写真撮影が好きな方には楽しい環境。有料で貸衣装サービスもあって、人物の記念写真を撮るにも面白い。結婚式の前撮りなどを行なっても愉快な気がする…。

罪人として座敷牢に捕まりーの。

石抱きの刑を受けーの。

日光江戸村はかつてはショーを主体にしたテーマパークだったが、時代の変化に合わせて体験型テーマパークとして進化したらしい。

この日は手裏剣投げ体験、小弓体験、弓道体験、三味線体験、だるま作り体験、和菓子作り体験をした。体験しまくりで楽しかった。

三味線。まったくうまく弾けず焦った。

オリジナル達磨。

和弓。洋弓よりむずい。

小弓体験。ゼルダの伝説のリンクって、馬上から射ってあんなに命中度高くてすごい(ゲーム脳)

また、忍者をテーマにしたショーも観劇。アクターの体のこなし凄いし、言葉がわからずとも理解できる魅せ方になっていることに関心しつつ、冒頭のナレーションがあまりにエコーしていてツボにはまってしまった。シノビトハァ…コクシュリョウシュォモタァズ…。

園内で地図を見ていると気がついたスタッフがおすすめのショーや体験を教えてくれて、隙間時間なく園内を楽しめたのもよかった。

寒い日には入園時にホッカイロもくれるみたい。

入園したばかりで地図をもっていない客を見つけ次第、スタッフが積極的に園内の地図を渡していたりで心配りレベルの高さよ…!

18年ほど前に、にゃんまげのCMを観て日光江戸村で飛びつきてぇな〜!と思っていたが当時はお金も行動力もなく訪問することが叶わなかった。今回の旅でにゃんまげ劇場でにゃんまげの特撮を見ることができたし、記念撮影もできたので感無量。

にゃんまげの特撮はセガサターンの『街』を思わせる超展開の連続で、一般受けする気はしないが最高だった。

手裏剣投げ体験でにゃんまげクリアファイルもゲットした。ドヤァ。

まとめ

2017年に走行開始したSL。

インターネット上では廃墟で名を馳せている鬼怒川温泉だが、行ってみたら楽しかった。まだまだ日本各地におもしろい観光地ありますなー。

シノビトゥハァ…(エコー)

祝! スポーツジム通い1年以上継続のログ

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気がつけば、スポーツジム通いが1年以上継続できていた。

運動したからといって運動能力が向上した感じはそこまでないが、運動への苦手意識を長年抱いていて、なおかつ3日坊主マスターの私としては前人未到の快挙といえる(自分だけの世界で)継続記念に体脂肪率や筋肉量の推移を記録しておく。

前提として、スポーツジム通いの目的は体力の向上と保存とリハビリ。身長は166cmで中肉中背の36歳。2017年は脚の不調と手術でスポーツジム通いお休み期間があった。

数字

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主なパタメータの推移はこちら。計測のタイミングによってブレがあるし目安程度の数値ではあるが、モチベーションを保つには数字は有効なので記録していた。

数字だけだとピンと来ないので、グラフ化してみる。

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体幹筋肉の伸び率が著しいが、筋肉の大きさで考えると脚の筋肉がもっと増えてもいいのではないだろうか。このまま行くとバランスとしてヤバい。

スポーツジム通いよかったこと

ちょっと元気になった

スポーツジムに通っていると生活にメリハリがあるためか、体を動かすと新陳代謝に何かが起こるためか、風邪をひきづらくなった気がしなくもなかった。通わない期間は風邪をひきやすくなっていたので、継続しないと維持できない抵抗力もしくは錯覚かもしれない!

睡眠リズムは以前より過剰に改善された気がする…。

リハビリが楽な気がした

脚のリハビリで筋トレメニューがあったが、筋トレの習慣をつけていたので心理的な抵抗が少なく淡々と打ち込めた。

あと、片足が100%不自由な状態でも上半身の筋力でカバーできる動きがあったので、体力ゼロよりは助かった。

シュッとした

体重は変化なしなのだが、プニプニ部分が気持ちシュッとした感じがしなくもない。ダイエットを主目的にしていないので、ウエストの計測などをしていなかったのが悔やまれる。

まとめ

脚のリハビリを続けたいし、脚の筋力があった方が膝にイイみたいな話なので今後もほどほどに鍛えていきたい。手術で通えなかった期間の影響もあるが、脚の筋力の伸びがいまいちなのはメニューの見直しが必要な予感がしている。

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体型が数字だけで見ると運動不足から標準に進化したのは、すごく嬉しい。

筋肉質を目指したいけど、体質もあるからほどほどに頑張りマウス。60点の成果でいいから、マイペースで長く楽しんで続けていきたい。

日本新聞博物館(ニュースパーク)近隣お散歩日記

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みなとみらい線日本大通り駅そばにある『日本新聞博物館(ニュースパーク)』と、近隣の博物館に乗り込んできた日記。

インターネットが一般的になったいま、新聞を購読する家庭は減ったが人が生きる限り、情報を伝えるというミッションが滅びることはない。『日本新聞博物館』は「情報を正しく伝える」という姿勢を後世に伝えたい! という意図を感じる素晴らしい展示だった。

これからインターネットにふれるキッズに対して、情報の伝え方、受け取り方をわかりやすく学ぶことができる博物館! 体験展示がとてもよくできているし、大人も学ぶところが多いおすすめグッドスポット!!

もくじ

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日本新聞博物館の入った横浜情報文化センターは、みなとみらい線日本大通り駅すぐそば! 横浜スタジアムも近いぞ。

新聞博物館にGO!

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エスカレータで2Fに上がるとすぐに日本新聞博物館だが、1Fに展示されている太古の輪転機がものすごい大きさで圧倒される。

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2Fから見下ろしてもでかい。

マイ新聞作りの洗礼

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日本新聞博物館の入り口で入館料を支払うと、マイ新聞作り体験をすすめられる。写真を撮影して、PCで名前を変更して写真を差し替えて、今日の日付の新聞風デザインの紙を印刷してくれる。

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編集に使用しているアプリケーションの名前は『パーソナル編集長』。感覚的でなかなか使いやすい。

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写真撮影したエントランスには日本新聞協会に加盟する各新聞社の、2017.03.11の紙面が展示されている。スタッフの解説が巧みで、この時点から泣きそうになった。

ボランティアスタッフの方に、館内の解説&案内をお願いすることも可能らしい。次行ったらお願いしてみたい。

展示品

見所がとにかく多く、未訪問の方には実際に見に行ってほしいと思うので、興味を惹きそうな写真のみを貼る。

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明治期の輪転機。1Fに置かれていたものよりはるかに小さい。

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古いカメラと

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銅版。

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鉛版。

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文字がうまれて、情報を伝播させるために石版や紙に情報を書き残すようになり、大衆が情報を得ることができるよう技術が発展していった歴史が書かれている。写真では伝わらないが、音の演出もインタラクティブですばらしい。

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「記事を書くときの心得」が書かれている。

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フェイクニュースが伝播する流れを、スマホをフリップするかのごとく円柱を回転させて見ることができる。

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情報を伝える時に、伝える側のスタンスで内容が変わるぜ!ということをわかりやすく動画で見ることができる。

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新聞の構成を決める体験。「情報のプライオリティを考えて配置するのがコツ」という考え方が、手を動かして体感することでわかりやすい。うまい教え方だなーと関心した。

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新聞配達体験ゲーム。逆走してスタッフからたしなめられるの巻。街に猫がいるなど細かなグラフィック表現がなされつつ、プレイヤーが操作する自転車より高速で走るランナーがいた。

ARで記者体験

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タブレットを使用して、取材&記事作り体験ができる。

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取材内容を3種から1つ決めて、ジオラマに設定されたARでキャラクターに聞き取り取材を行う。

この体験はめちゃくちゃ面白くデザインされていて、取材終了後に取材対象から記事に盛り込みたい人物を選択する。さらに、一番重要だった話し手を選ぶことで最終的に生成される記事の内容が変化する。「情報のプライオリティを決めてまとめる」を体感できるつくりで、しゅごいよくできている。

取材に至る設定がカオスなので、大人も笑いながら学べる。

newspark.jp

横浜都市発展記念館&横浜ユーラシア文化館

『横浜都市発展記念館』『横浜ユーラシア文化館』は『日本新聞博物館』の入ったビルのすぐ隣にある。展示内容は興味深かったが、館内は撮影禁止なのでおみやげを紹介する。

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横浜市編による『報告書 昭和40年代の横浜市広報ポスター』。2018年から50年前ほどの市の広報ポスターのデザインや内容がまとめられている。情報を伝えるのはいつの時代も大変なのと、時代によって変化する問題、解決しない問題があるのを感じる。

過去のことを学びつつ、昔のポスターのデザインが見られるのもステキ。

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横浜ユーラシア文化館のおみやげ、謎のミルクティー。きび入りミルクティーと売り場で書かれていた気がするが、家に帰って入れたら塩ミルクティーだった。まったく読めないので、そういうこともある。おいしかったしおこってないよ :-)

横浜ユーラシア文化館は2018.01.20から『魅惑のランプ』という企画展を開始するらしく、気になる。

横浜ユーラシア文化館

横浜情報文化センター2F 魅惑のカフェ

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『日本新聞博物館』のある横浜情報文化センター2Fに雰囲気の良いカフェがあった。

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かつて旧・横浜商工奨励館として使用されていた建物を復元というか再利用しているために、下層部がかわいらしいデザインになっているみたい。

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ノーマークだったが、ケーキと紅茶めちゃくちゃおいしい。しゅごい。

ザ・ラーメン屋

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お昼は大桟橋手前のラーメン屋「ザ・ラーメン屋」に入った。店名がすごくわかりやすい。

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創業34年。メニューは80種類弱あるけれど、どれも自信あるわよってお店のマザー的な方がお話されてました。

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チャーハンは醤油が香ばしくてベーシックながらおいしい。この日は半ラーメン&半チャーハンを頼んだけれど、次回は別のメニューも食べてみたい。

おわり

日本新聞博物館ことニュースパークは、めちゃくちゃ面白くて勉強になった。

こんないい展示をキッズのうちから見られるのはうらやましい! インターネットに触れるタイミングのキッズにはぜひ遊びに行ってほしいな〜。体験系展示が多くてコミュニケーションが捗るので、大人も友達と遊び一緒に行ってもいいと思う!

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みんなも日本新聞博物館でレッツ新聞配達体験! そして自転車よりはるかに早く走るランナーを見てほしい。

横浜 シルク博物館周辺をお散歩日記

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天気がいい日に横浜みなとみらい線日本大通り駅』から『山下公園』までたまに散歩する。 特殊なイベントを開催しているシーズンでない限りは道が広くて平坦で歩きやすく、眺めも悪くないグッドスポットだと思う。

海沿いエリアにある『シルク博物館』と掲げられたビルを長らくスルーしていたが、2018年は行ったことのないエリアに積極的に殴り込もうと今更ながら付近を探検してきた。

もくじ


シルク博物館とはなんだ

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象の鼻パークの近所にある『シルク博物館』。長年スルーしていたが、近年になって横浜の観光地である『野毛動物園』と『三渓園』を訪れたことをきっかけに、シルク博物館に関心を寄せていった。

f:id:mizi:20170424113625j:plain 野毛動物園はかつて横浜で生糸を扱った豪商の茂木惣兵衛氏の別荘地だった。

f:id:mizi:20170424113515j:plain 野毛動物園のレッサーパンダは、なぜか溝に沿ってエンドレスで往復していた。

f:id:mizi:20170423115811j:plain 三渓園は絹貿易でサクセスした実業家の原富太郎氏の庭園。

野毛動物園と三渓園の共通項は絹ビジネス。横浜で超ビッグビジネスだった絹、『シルクセンター』という名前のビルもそりゃ建つ。

シルク博物館へGO

f:id:mizi:20180107133443j:plain 写真をバシバシ貼っていくだけで、特に細かい解説や感想は書かない。

f:id:mizi:20180107133620j:plain 蚕マニアのために生態や歴史を丁寧に説明してくれている。

f:id:mizi:20171226134025j:plain 体験型展示やクイズも充実。
どれが絹かな?と問われてさわってみるものの、答えが見当たらず真相は謎のまま…。

f:id:mizi:20180107133820j:plain さまざまな品種の繭の展示も。品種によって、繭の色が異なる。

f:id:mizi:20180107134443j:plain 各時代の生糸巻き巻きマシンが面白い。手回しの時代から機械化によってだいぶ人件費を削減できたとのこと。

f:id:mizi:20180107134225j:plain 蚕の生態をじっくり解説してくれる動画資料も充実。動画マシンのみ撮影禁止だったので、蚕マンションを貼っておく。

今は蚕に人工飼料『シルクメイト』というものを与えるのがメジャーっぽい。新鮮な桑の葉をストックするのはコストがかかるので、なるほどですな。

f:id:mizi:20180107134606j:plain 絹への染色素材や技法も紹介。

f:id:mizi:20171226135652j:plain さまざまな技術情報が紹介される中で、火星で蚕を飼育すると食べられるし栄養もあるのでパーフェクト!的な紹介がされていた。それは蚕じゃなくてもいいのではないか。

f:id:mizi:20180107140926j:plain 2Fでは絹を使用した各国の衣類と、日本の衣類のデザインの遷移をみることができる。

f:id:mizi:20180107135706j:plain 2Fにのぼる手前で、シルク博物館に見学に来たキッズたちの作品展示が。

f:id:mizi:20171226140759j:plain 豪快。だが蚕の寿命は短い。

f:id:mizi:20171226140902j:plain 礼儀正しいキッズ。

どの作品も素晴らしかったので、作品展示ルームはスルーせずにぜひ見てほしい

一般財団法人シルクセンター国際貿易観光会館

アメリカングラフィティ

f:id:mizi:20180107144732j:plain 昨日『キングスマン ゴールデンサークル』をみたので、シルク博物館近辺に点在するアメリカンなデザインを見るたびにドキドキした。

f:id:mizi:20180107144946j:plain ここはポピーランドなのか。

f:id:mizi:20171226124543j:plain シルク博物館が入った『シルクセンター』ビルの近くに『英一番館』という建物があって、こちらも初めて入ってみた。

f:id:mizi:20171226124337j:plain あいにく飲食店はお正月休み中だったが、謎のアメリカンな雑貨屋が。

f:id:mizi:20171226124440j:plainキングスマン ゴールデンサークル』の登場人物が着ていそうなステキ服。

レトロなレストラン

f:id:mizi:20180107132911j:plain お昼にシルク博物館隣の『パスポートセンター』にある洋食店『カフェドラペ』に入った。

f:id:mizi:20180107125952j:plain 日替わりランチのカニクリームコロッケ。注文後即座に出てきたので動揺したが、おいしい。

f:id:mizi:20180107131512j:plain 繁盛していたので撮影は控えたが、店内が雰囲気あってよかった。窓からの眺めもよい。(ちなみにガラスの部屋は禁煙コーナー)

f:id:mizi:20171226132537j:plain 飲食店だけど、パスポートセンター施設ならではで証明写真ビジネスもやっている。一瞬混乱した。

f:id:mizi:20171226124805j:plain 次はパフェを食べてみたい。

www.ksg-yamashita.com

かながわ屋

f:id:mizi:20171226143945j:plain シルク博物館の入った『シルクセンター』に『かながわ屋』という神奈川県の名産品ショップもあった。密かに見切り品がお求めやすくなっていてよき。

f:id:mizi:20171226150945j:plain 神奈川県 秦野名物の落花生が入った芋羊羹。なめらかでおいしい。

kanagawaya.com

おわり

シルクセンター付近に踏み込んでみたが、想像していたより10倍くらい楽しかった!

シルク博物館は超広いわけではないが、内容は充実していて見応えはある。

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絹に関心が高くない大人でも、社会科見学好きならば楽しめる気がいたします。

カップヌードルミュージアム体験日記。

横浜に引っ越して6年くらい。いまさらだが、みなとみらいエリアにある日清の経営する『カップヌードルミュージアム』に初めて遊びに行った。

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カップヌードルだけを展示した博物館は、とくに面白くないのではないか?と長年疑問に思っていたが、行ってみたらもちろん楽しかったよという写真日記

お正月のためか、めちゃくちゃ混んでいた。普段はこんなに人があふれていない気がする…。

いつでも来られるのに、なぜ今のタイミングで来てしまったのか。

創業者の像。

創業者のいい言葉。

歴代商品のパッケージ展示。

かっこいいオブジェ。

館内で食べることができる、世界の麺その1。

世界の麺その2。

フードエリアは屋台風でエンタメ感ある。

カップラーメンソフトクリーム。しょっぱ甘い。

マイカップヌードル工房。

鬼混んでいながらも、スタッフのフォーメーションと連携が見事で人のさばきに無駄がない。安定感のある運用…。

カップにイラストを描いて。

味と、具を4種類決めて。

パッケージして完成。

みなとみらいエリアで、観光客がよく持っているアレを自分もようやくゲットして感無量。

ビーフオアチキン(選んだ味はシーフード)

魅惑のおみやげコーナー。

オリジナルグッズも販売している。

漆の紙器とは。

まとめ

想像していたよりずっと面白かった。ツッコミどころありつつ、素直に楽しめるワクワク感もある。

スタッフの楽しませる姿勢の接客と、混んでいても最大限待たせないように配慮するフォーメーションに感心したが、英語アナウンスも見事だった。

人大杉でいつも以上に挙動不審になっていたら、3回くらい館内スタッフに英語で声かけしてもらった。外国人観光客的には超ありがたいと思う。外国人の友達が遊びに来たら今後はおすすめしたい。(いないけど)

世界の麺もおいしかったが、衝撃度と写真のおもしろさで個人的なおすすめはソフトクリーム。

ついでに三ヶ日で隣のスーパー銭湯にも初めて行ってめっちゃ混んでいたが、想像していたより良かった。様々なことを侮って行かずにいるので、だいぶ人生損している気がする。

今年の抱負は「いつか行こうと思っている系の場所に行く」だろうか。

レゴ『にぎやかな街角』制作レポート〜大晦日の日記

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晦日から大晦日にかけて、夫と二人で秘蔵のレゴセットを組み立てることに取り組んだ。

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これはレゴのアパートメント的なシリーズの10周年商品「にぎやかな街角」で、全4,002ピース。私が普段作るジオラマ系作品が170ピースなのと比較すると、スケールがすごく大きいし細かい。

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1Fが私、2Fと3Fが夫の担当で進行。1Fの床を組み上げるだけで2時間半かかっている。

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6時間経過。

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9時間半経過で私担当の1Fが完成した。

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8時間半で夫担当範囲が完成していたので、合体。

完成までになかなかの労力と時間を要したが、細かい部分にデザイナーのこだわりが感じられていい作品だった。

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室内の階段パーツ下部に透明な円盤を合体させるのだが、おそらく照明をイメージしたデザインになっている。作る人間以外見えない部分でも、細部に美しさが宿る、というデザイナーの意思を感じる。

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ケーキショップのケーキも細かくて果てしなさのあまりに気絶しそうになるが、自分で組む時にこの組み合わせいいなぁと勉強になる。レゴのセットを組むことは、プログラムの写経に似ている。

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子ども部屋の鉄道模型が、デフォルメ度合いの美しさ半端ない。

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歯医者もデザインの芸がこまかい。

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ほかのセットと合体させてみた。でかい。

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完成してしばらく経つと、物語性を求めて夫がフィグを配置しはじめる。

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ペットショップの前では、ビートルズのリンゴ氏がサルを案内している。

まとめ

今年は脚の手術&リハビリで大変な時期もあったし、4,002ピース組み上げるのは途中で意識が薄れて、なぜこんな苦行に大晦日に打ち込んでいるのか…という気持ちも一瞬抱いたが、終わってみると面白こともたくさんあったな!と思える良い年越しだった。

この記事でレゴに興味関心を抱いた方は、レゴ専門店クリックブリックトイザらスの初売りにGO! なんだったらレゴランドも行こう!!

2017よく作った食べ物

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今年はそんなに特殊な料理はしていないが、記録しておくと見返した時おもしろいのと、人のよく作る料理の話を聞いているとおもしろいので書いておくことにした。人によってどんなものよく食べるって、全然違うから聞くと楽しい。

よく作った主菜

f:id:mizi:20171206125921j:plain 牛すじと牡蠣のお好み焼き

  • 牛すじ煮込み
  • お好み焼き
  • ラム肉炒め

今年はお好み焼きがイイという発見があった。野菜を食べたような気持ちになりつつ、冷蔵庫に眠る半端な量の肉を消費できる。

ラム肉は立ち寄りがちだったスーパーで100g110円くらいで、よく購入した。バジルと塩胡椒で炒めて、フライドポテトをつけるとなんか海外でこういうのありそうみたいなワンプレートになった。

よく作ったスープ

f:id:mizi:20171023130701j:plain 牛すじスープ(洋風)に餅をイン

f:id:mizi:20171008194308j:plain 牛すじスープとかぼちゃのポタージュのスープ&スープ

f:id:mizi:20170826081928j:plain ホットサンドとポタージュ

  • かぼちゃのポタージュ
  • きのこポタージュ
  • 牛すじスープ

朝はポタージュを出しがちだった気がする…。

私があまりお味噌汁が得意でないためレギュラーで味噌汁を作らないが、今年は揚げなすを入れるとおかずスープになっていいなという発見があった。

牛すじ煮をキロ単位で調理した際にスープ成分が余るので、牛すじスープも同時に作っている。

よく作った野菜の何か

f:id:mizi:20171031125601j:plain キャロットラペとトマトチーズバジル ひき肉入り卵焼きと大根の煮物

  • キャロットラペ
  • トマトとチーズのバジル和え
  • パプリカのマリネ

暖色系の野菜を食べたほうがたぶん体にいいんだろうな、という気がしつつあまり調理バリエーションを持っていない。キャロットラペが安定して簡単においしくできるので、あまり冒険しなくてもいいじゃん気分になっているのではないか。

よく食べたおやつ

f:id:mizi:20170505094226j:plain かっこいい盛り付けを目指して失敗した存在

  • ヨーグルト
  • 果物
  • カステラ

今年は果物を生のままでもよく食べた。りんごキラーもといU字ピーラーのムーブメント到来によって、果物を切ることに抵抗が薄くなったためと思われる。

よく飲んだ飲み物

果物ブームの到来とともに、果物を添えたおやつの登場頻度が上がり、なおかつティーを入れることも多かった。

よく食べたジャンクフード

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1月から生協を試してみて、冷凍食品を業務用サイズで買うことができるのが楽なので冷凍からあげを買うことが多かった。

平日昼のギルティめしで登場したり、たんぱく質少なめの日にサラダと合体させて登場させることもあった。少ない量ですぐ使えるのは便利っすよなぁ。

神の食べ物

f:id:mizi:20170719073038j:plain とうもろこし

友人から「嶽きみ」という青森産のとうもろこしをもらったのだが、「とうもろこしの品種名をわざわざ教えてくれるなんて、地元愛なのだろうか…」と思いつつ、蒸して食べたら気絶するほどにおいしかった。

とうもろこしの概念を打ち破るおいしさで、おいしすぎて超興奮したことだけは覚えている。青森すごい。

2017年食生活まとめ

振り返ってみたが、主菜は意外と同じ料理を作っていなかった。作る手順の面白さも重要視しているために、同じ料理が連続するのを無意識に避けているのかもしれない…。

今年は意識してタンパク質を多めに取ったため、採血時の栄養不足判定が改善したが入院&手術したら元に戻ってしまったのでまた日々タンパク質を摂り続けたい。

f:id:mizi:20170912193425j:plain アジアスーパーストアを発見したことで、タイ料理もよく作ったんだった。