人生日々すれ違い通信 season2

元バツイチが日々思う事を書いたりハンドメイドしたり買い物で散財したりするよ。

キーウィ氏に魅せられて旅日記

幼い頃からキーウィという鳥が好きだが、実物を見たことがなかった。 この夏、好きな気持ちが高まったので日本で唯一キーウィ氏を展示している天王寺動物園に行ってきた。

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映像で見て知ってたけど、実際見るとでかい…と感動した。

ずっと地面掘りモーションをしていて、5分見ていても地面掘りオンリーだったため30分おいて再度見たら首の角度が変わっただけでまだ地面を掘っていた。キャワワ。

調べたところ天王寺動物園のキーウィ氏はご高齢らしい。ずっと地面掘りモーションを繰り返しているのもいたしかたなし。

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改めて調べると、本気を出すとちゃんと走れるらしい。

youtu.be

ますますキャワワ。

日本におけるキーウィ氏の聖地、天王寺動物園にはキーウィ氏のグッズが大量にあるのでは?と思って万札をにぎりしめて売店に行ったら、ぬいぐるみしかなかった。

神奈川県のズーラシアオカピがいるだけで正気とは思えない量のオカピグッズを作ってしまったのに、キーウィ氏…!

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阪急ブリックミュージアム

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大阪にせっかく行ったので、梅田で阪急ブリックミュージアムも見に行った。日本唯一のプロビルダーが作った作品が展示してあるのだ!

f:id:mizi:20180903013008j:plain 福男のあれ。

f:id:mizi:20180903012903j:plain ストーリー性!

f:id:mizi:20180903013038j:plain 新作の宝塚劇場も素敵。

作者でプロビルダーの三井淳平氏による作品紹介がモニタで流れていて、今の若い人に贈る言葉として「スクラップアンドビルドで失敗を恐れずに、とにかく挑戦しようぜ(意訳)」な話をしていてよかった。

旅の終わりに

私も失敗を恐れずに、キーウィグッズがあんまりないなら自分で作ろうと思い立った。2018年11月10日、11日のデザインフェスタに向けて頑張りマウス(通販もするよ)

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キーウィグッズが5万個くらい売れたら、ニュージーランドに行ってキーウィ氏がしきつめられた風呂に入りたいと思う。

サンドイッチ屋と洋菓子の日記。

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いっぱい書きたいことあるが、最近バタバタしていて書けてなかった。

ブログの更新を誰に求められているわけでもないが、書くのは楽しいし、一人でものを作る鍛錬も続けたいという気持ちがあるから地味かつマイペースにやっていきたい。

横浜スタジアム近く サンドイッチなお店

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というわけで、行ったことない場所に飛び込んでみようシリーズで横浜スタジアムから徒歩5分くらいのところにある、サンドイッチなどを出しているMARCY'Sに行ってきた。

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サバサンドのおいしみ(この日は夫と一緒に行って、たまごサンドと半分こした)。添えてある魚の南蛮漬けもおいしいし、パンもしっとりフカフカでサンドイッチにぴったり!おいしー!

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店内にめちゃかわいい絵がたくさん飾ってあって、ハルナチコという夫婦作家の作品であることを教えていただいた。

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ウヒョーかわいい!

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ウヒョーーーかわいいーー! すてきだー。

ハルナチコさんは銀座で個展を年に1回開かれているという情報を得たので、今度行ってみたい。

MARCY’s

つなぎなしの肉肉しいハンバーグサンドが看板メニューぽいので、次挑戦してみたい!

海沿いの洋菓子屋さん MAKOON YOKOHAMA

MARCY'Sに洋菓子店のショップカードが置いてあって、おいしいですよーと教えてもらった。せっかくなので洋菓子店MAKOON YOKOHAMAに立ち寄った。

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何度か前を歩いているけど、地下だし知らなかったー。

めちゃオシャンなお店で、この日は生菓子はなかったので焼き菓子を全種大人買いしてみた。人気で売り切れている時が多い時が多いと聞いた。

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めっっっちゃくちゃ美味しい。なんだこれは。 奇をてらったものではなく、ベーシックな焼き菓子なはずだが本当においしい。もはやこわい。

世の中まだまだ知らないおいしいものあるな〜!とマジ感動した記念日。いろんなお店があって、いろんな人の仕事をみるのは楽しいしリスペクトな気持ちが湧いてきて、刺激になるます。

初体験!シルクスクリーン作業場 SURUTOCO(スルトコ

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SURIMACCA(スリマッカ)というシルクスクリーンを手軽に楽しむことができるキットがあるんですが、製品を体験できる作業場に行ってきました。たっのし〜。

f:id:mizi:20180620154408j:plain 入り口

小学校の図工室っぽい。

f:id:mizi:20180620114159j:plain 全景

SURIMACCA(スリマッカ)の作業場は現在大阪と東京品川の2箇所にあって、東京の「SURUTOCO(スルトコ)」は2018年現在予約制。

私は平日に行きましたが、わりと混んでいました。各地にできたら学生やアート系のひとびとで盛り上がる系施設の予感。

受付で名乗ってUSBメモリに入れた原稿を渡すと、シルクスクリーン用の製版を5分くらいでしてくれます。はやい。

f:id:mizi:20180620235038j:plain 原稿作り

私はaiデータを持っていきましたが、ペンで書いた原稿でも加工してもらえるようです。詳細はSURUTOCO(スルトコ)の利用方法を見ると吉です。

f:id:mizi:20180620154345j:plain インク

データの確認をしてもらっている間に、使いたいインクを選びーの。 インクは混色できるみたい。

f:id:mizi:20180620114209j:plain 素材

刷りたいモノを選びーのします。2018年6月現在、素材は持ち込みも可能。たくさん素材があるので、何作るか考えるだけでもわくわくします。

f:id:mizi:20180620114125j:plain パーツ組み立て

SURIMACCA(スリマッカ)の特徴は枠がレゴみたいに組み立てられるところ。長く使うのではなく、いろいろ実験してみたい人には扱いやすくていい。なによりかわいい。

f:id:mizi:20180620125117j:plain 刷り刷り

というわけで刷ってみました。

f:id:mizi:20180620210129j:plain できあがり

おわり

けっこう失敗しましたが、おもしろかった。キットを買って家でもやりたい!

コツ1:段差に気をつけろ

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最初勘違いしていて、板の存在に気がつかなかった…。

コツ2:多色刷りは位置を効率よく探せるように

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複数色で刷るときは、ズレないようにマステで場所を決めたり、クリアファイル的な半透明素材を使って位置の検討をつけられる。なるほどな〜。

物理の素材を扱うのは、ミスして「あーこの説明はこういうことかー」って痛感するのおもしろいですね。泣ける。

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ちなみに、金属素材に対してもシルクスクリーンを使うことができるんだとか。知らなかった…。

f:id:mizi:20180620154334j:plain 金属にうつせるぞい

f:id:mizi:20180620154322j:plain キット売ってるよ

http://surimacca.com/

シルクスクリーンって美術系の学校に行った人が使うイメージがあって憧れていたので、体験できて嬉しかったです。大人になるってよい。

デジタル印刷と違ってシルクスクリーンで刷ると、インクが乾く前にちょっとさわるだけで汚れてミスプリントになってしまい大変ですが、成功するとあじわいがあってよきですな。ビジネスカードとかも作ってみたい。

youtuberと光速PDCAの日記

空前のyoutubeムーブメントが、いまさら我が家に到来している。

著名なyoutuberやvtuberではなく、飲食店の店主のお手軽クッキングであるとか、おじいちゃんのラーメン調理動画を見ている。

最初はおじいちゃんトーク下手すぎワロタと思っていたが、彼らがコツコツと配信している動画をみていると喋り、撮影、編集…回を重ねるごジワジワとうまくなっている事に気がつく。

Youtuberおじいちゃんが光速でPDCAを回転させて動画配信に挑む様をみると、感動を覚える。広告を貼っていないので稼ぎがメイン目的ではない気がする。何が彼らを駆り立てるのか。

ただ考えてみると、私もさほどうまくもない絵や文を書き、誰に求められてもおらず突然カニのグッズを作って生きている。仕事以外でもカニに限らずアイディアを思いついたら試してみたくなるし、作って試して結果を見るとおもしろい。

40歳になると憑き物が落ちたように作る事に飽きるのかもしれないと根拠なく考えていたが、youtuberたちをみるに作って遊ぶ欲求に果てはない気がする。

先日『スキエンティア』というSF短編集を読んで、誰かに生きることを認めて欲しいという飢餓感で必死にあがく人々の物語に「自分も昔はそうだった気がする」と思った。

でも、歳をとって「すぐ死なない以上は、とりあえず生きていたらいい」と考えるようになった。そうなると認めてもらうためにというより、単純な面白さのために作って生きている気がする。

面白ければ良いんだ。面白ければ、無駄遣いではない。子供の砂遊びと同じだよ。面白くなかったら、誰が研究なんてするもんか。(森博嗣 冷たい密室と博士たち)

こういうことなんですよな。きっと。

貧血とこうありたい姿とカニの日記

自分はこうありたいという像を意識無意識問わず、人はそれぞれ持っている。

BMI19以下でありたいとか、35歳以上で年収700万円台をキープしたいとか、スポーツでこのコンディションを保ちたいとか人によって理想はいろいろある。

こういうのはダサいからやりたくない、こういう状態になりたい…みたいなイメージってバカにできないと考えていて、「こうありたい」にその人の行動原理が潜んでいることが多いなと最近考えている。

私はかつてクールな悪女になりたかった。

本当にやりたいこと、本当は嫌なことというのはあんがい人間言葉にできていない。

例えば、子供の頃に親に認めてもらえなかったから世間に認めてもらうことで承認を得ないと発狂しそうになる、という人は少なからず世の中に存在するものの言葉にはできないと思う。

生きていてさまざまなコミュニティに所属するが、目的を達成するためにさまざまな人の気質や考えを観察・分析しないままにコミュニケーションを取ると、「なぜそうするのか」の理由がわからず衝突しやすいなーと近年考えている。

効率化を求めるとコミュニティ内の役割に属人性は極力減らすべきだが、その役割についた人と周囲の信頼関係こそが、もっとも属人的で重要なのではないかな?と。

他人の行動原理(こうありたい)を分析することで衝突を避ける話になったが、自分自身の行動原理も常に見直す必要がある。

相手不在の復讐のために何かに固執していないか?とか、本当に達成したいことはなんだっけ?を考えておくと、他者と衝突した時に妥協できるポイントを見つけやすくなったり、譲れないポイントを言語化して人に説明することで、コミュニケーションを多少まろやかにできる。(説明しないとただの謎のわがままを言っている人に見えやすい罠)

最近あらためて「自分はなぜものを作るのか」という自らの行動原理に立ち返って、夏のデザインフェスタに友人と参加することにした。

カニ縛りでデザインしたグッズを量産する予定だ。カニファンのみなさまはもう少々お待ちいただければと思う。

このテキストは貧血で意識を失いそうになりながら、このまま眠ってしまうと電車で知らない場所に運ばれてしまうので寝ないように書いた。すやー。

AUKEYとnikonの広角レンズで実験するよ日記

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本日の登場カメラはこちら。主にNikon 1 J2+NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6 vs iPhoneSE+スマホ用広角レンズAUKEY PL-WD01となっています。

カメラは技術も知識もないが、ガジェットが好きなのでスマホ用広角レンズの撮れ具合を比較してみたいと長い間思っていた。

ミラーレス用の広角レンズをゲットしたので試しに室内、室外のいくつかのシチュエーションで撮影してみた。色味が違うのは置いておいて、絵の広さとかの参考に。

室内1

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室外1

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室内2

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室外2

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広角レンズの歪みについて

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広角レンズで撮影すると絵の外側がちょい歪む。画像補正ソフトで修正できるのだが、Photoshopにそのものズバリ「広角補正」という一発でいい感じに修正できるフィルターが存在することをいま知った。これまで広角レンズの写真補正を手動でちくちく行っていたため絶望。かがくのちからってすげー!

Photoshopのフィルタで補正したのがこちら。

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こうして補正してみると、めちゃくちゃ美しい写真でないと許せないマンでない限りはスマホ用広角レンズも悪くない気がする。

スマホ用広角レンズは買いか否か

デメリット

装着が手軽なかわりに、レンズがズレて絵がぼやける時がある

私の使っているスマホ用広角レンズは気軽に装着できるかわりに、レンズ位置がちょっとしたことでズレて写りがボヤっとしてしまうのが辛い。

さまざまな事情によって高速で撮影しようとすると、レンズに手が触れて位置をズレさせてしまいがちなのが悩ましい…。ゆっくり撮影できる時ならよいのですが。

メリット

荷物にならない、装着が楽! 画角が広くなるのは便利!

レンズ交換式カメラは本体よりレンズの価格が高いので、床から油田が沸いてる家とか、仕事で使うあるいは写真がもっとも重要な趣味である人でないと敷居は高い。

また、コンデジでもミラーレスでも一眼でも、スマホ以外にわざわざカメラを持ち歩くのは荷物になるという弱点もある。さまざまメリットデメリットを踏まえると、趣味で写真撮るけど家に油田が沸いていないよ派はスマホ用レンズは持っていても悪くない! と思う! レンズの位置ズレだけ気をつけろ!

ちなみに100均のスマホ用広角レンズは絵の歪みが補正できないレベルに激しいやつがあるので、おすすめしないでしゅ!

ニンテンドーラボだいしゅき日記

ニンテンドーラボを買って、即組み立ててみた日記。

ニンテンドーラボは発表時から面白そう!と感じて興奮していたが、段ボールに7,000円弱か…と悩んで、購入を躊躇していた。

だが、作って遊んでみたら躊躇していた時間が惜しく感じるレベルに悔いなしのおもしろさだった。今すぐ生まれ直して小学生として遊びたい!

段ボールとSwitchを組み合わせて学ぶ&発見するアソビなのだが、手を動かして「こういうことか〜!」と発見するのが工作好きにはめちゃくちゃ楽しい。

段ボールのギミックがめちゃくちゃ上手くできていて、立体造形物を作るにあたってこういう作り方アリか〜!と感心する。そして組み立て時の説明も退屈させず、わかりやすく上手なんですわ。

Switchで組み立て説明を行うんですが、めっちゃくちゃインタフェースがよく設計されている。音とエフェクトでクセになる気持ち良さがあり、ステップ数が多くても苦にならない見せ方が超うまい。作った人たちのことを心から尊敬する。

工作好きキッズ、そしてものづくり好き大人が遊ぶには超いいおもちゃなのではないかと思います。キッズの場合作るのが早い子でも、全部作り終わるのに2日はかかりそうなので遊びのコスパはなかなかいいのではないか。しかも基本作り終わっても、工夫して遊べるスルメ系!

テキストのセンス超いい。