人生日々すれ違い通信 season2

元バツイチが日々思う事を書いたりハンドメイドしたり買い物で散財したりするよ。

レゴランドジャパン ホテルに大人だけで泊まったよ日記

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2018年にオープンしたレゴホテルに泊まるべく、再びレゴランドに遊びに行きました感想日記です。テーマビュータイプの間取り図を置いてありますよ。

レゴランドは2歳から12歳くらいまでをターゲットにした100%キッズ対象テーマパークであり、ホテルも同じ層を狙っていると思われますがレゴ好きすぎて大人2人で行ってきました。

オフィシャルホテルでテーマパークの延長線のような楽しみ方をする施設なため、一般のホテルより価格おたかめ。ですが、内装に物語性があって、おもちゃ好きにはたまらない空間…宿泊して我が人生に悔いなし。

ご飯は子ども向けと侮っていましたがおいしいし、子ども慣れしたスタッフのホスピタリティが優しい感じの楽しいホテルでした。財力そのままで、子どもになって宿泊したいよ〜!!

★もくじ

エントランスと1F

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エントランスにはご機嫌なオブジェが飾ってあります。既に気分アガる。

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レセプション前には客が自由に遊ぶことができるレゴの泉。

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売店があります。レゴランド内でしか買えない系のグッズが少し置いてあるのと、レゴランドジャパンホテル オリジナルキャラくまちゃんのグッズが売っています。ブリックらしさは特にないけど、従業員と同じ衣装を着ているのはキュート!

ほかにキッズ向けの水遊びエリア(予約制)とワークショップ(予約制)がありますが、大人だけで行ったため割愛します。

2F レストラン&プレイエリア

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こういう感じの位置関係で、ビュッフェレストランとアラカルトでオーダーできるバーと名乗りつつ食事やお茶もできるレストランがあります。

2018年現在、宿泊者でなくとも飲食を利用することができておすすめな予感。ビュッフェは朝と夜だけの営業のようです。

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レストランのわきにプレイエリアがあるので、キッズが遊んでいるそばの席で見守りつつ食事している家族もいました。

プレイエリア

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潜って遊ぶ系のプレイエリアと、大量のブリックで遊べる場所。

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デュプロは通常サイズのブリックとは少し離れた場所にあるので、年齢差のある子で奪い合いになることは少なそう。奥にひそかにレゴのコンソールゲームで遊べる部屋もあり、出会ったキッズたちで意気投合して遊んでいるもよう。

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外にも遊ぶゾーンがありますぞ。

スカイラインバー

スカイラインバーという名称からホテル最上階にあるのかと思っていましたが、まさかの2F。ですが、レゴによって摩天楼にいる気分になることができる、クスリとできる展示があります。

夜ご飯に利用しました。

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アーキテクチャ作品が飾ってあったり、館内においてはちょい大人向けムード。

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アラカルトで注文できる中にポッチのついたメニューがあります。

ホテルなので高価かなーと思いましたが、けっこう手の込んだ料理でボリュームもあるのにリーズナブルでよきです。味もおいしいし、ギミックのあるメニューがあって大人もキッズも興奮!

18:30に予約を取っていましたが満席でした。スカイラインバーは予約して行ったほうがよさげです。

ビュッフェ

朝食で利用しました。ポッチのついたポテトが置いてありましたぞ。

こちらはスカイラインバーとは違って、ポップでウキウキ度が120%くらいのご陽気テンションです。

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食べ物エリアのパノラマ絵。

キッズ向けメニューは低い台に置いてあったり、キッズが高い場所の料理を見ることができる踏み台も置いてあって心遣いがニクい。

子どもがメインのメニューだろうなーと思って期待してなかったのですが、大人でも楽しめるおいしい朝食でした。

デザートに置いてあるティラミスが、ちゃんとマスカルポーネチーズ使っていておいしかったです。朝食ビュッフェってホテルによってはコスト削減のためパサパサ食べ物ばっかりになることもある中、頑張っている…。

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アレルギー表示のありがたみ。

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サラダバーにひっそり置かれたブロックのブロッコリー

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パンが充実してておいしかったのと、密かに見守るネズミ氏。

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レストランの隅々に、物語を感じるオブジェやアートがあってかわいい。

部屋

フレンズ ビューという一番お手頃げな部屋に宿泊しました。クリスマスイベント中は混むかもな〜と思い、3ヶ月まえくらいに予約したような気がする。

部屋のテーマはアドベンチャーとか、パイレーツとか、キングダム(中世の騎士)とかNinjaGOとかいろいろある中で一番愉快なのではないかという期待によってレゴフレンズを選択。

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こういう感じの構成になっていて、同じプランならば同じ間取りの可能性が高いのではないでしょうか。(比率や細かい部分はうろ覚えゆえ適当です)

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大人が子ども部屋に泊まれるのか?ということが気になった。

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試しに横たわってみました。寝られるけど、ファミリー前提のため大人の宿泊は1部屋2人までなので大人グループでは宿泊できません…。(ベッドが壊れたら申し訳ないので撮影、即降りました)

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部屋にトレジャーボックスがあって、謎を解くと鍵を開けるナンバーがわかるのですが私たちが泊まった時は既に開いてました。イレギュラーな大人だけ宿泊だから?

中には通常非売品のちっちゃい組み立てキットが入っていました。組み立てキットはレゴフレンズでしたが、おそらく部屋のテーマに合わせて置くプレゼントを変えているのではないか。

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大人が滞在する部屋。床に藁がしいてあるので、馬小屋設定なのかもしれない。子ども部屋はフレンズとのお泊まり設定で、大人は馬小屋なのか。どういう世界観。

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レゴムービーみほうだいのテレビ。キッズチャンネルやアニマルプラネットも見られる、やさしい世界。

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テーマごとにフロアが別れているのですが、フレンズは8Fだったのでけっこう眺めよかったです。全部屋の窓がレゴランドに向いているわけではなさそう。

まとめ

普通のホテルよりも割高ですが、エンタメ感MAXなので個人的な満足度は高いです。(ちなみにレゴランド・ジャパンリゾートのメルマガに登録していると、ときたまセール情報が届きます)

めちゃ楽しいので、レゴ好きファミリーには確実におすすめなのはもちろん「子ども向けで親子にストレス少なく楽しませるギミック」について子どもを持っていない大人としても発見が多い旅になりました。

ちなみに、ときたま写真に乗せられていた文字の「BFF」はベストフレンドフォーエバーの略です。日本語で言うとズッ友…。レゴフレンズはプリキュアなどの強い日本ではそこまで女児に人気ありませんが、大人からすると「こういう夢を女児に提示するのか!」という観点で見るとおもしろいです。

レゴランド・ジャパンの2018年感想も書きたいので、記事を分けてまた後日!

ヨコハマAI運行バスにのりのり日記

ヨコハマみなとみらいエリアで実験中の『AI運行バス』に乗ってきました。

乗り合いバスサービスで、チケットがわりのQRコードを読むこむと1日何回も乗れちゃう!2018年12月10日まで実験期間中らしく、QRコードは乗車・降車ポイントに置かれた端末の近くで無料配布されています。

乗降場所は決まったポイントだけど、アプリや端末で予約することで希望の時間に来てもらったり、施設から施設に歩き回らずに移動できるのが融通きいて便利なかんじのサービスです。

自動運転ではなく、次行く場所をAIがドライバーに伝える&乗客の乗降記録できるアプリがインストールされたタブレットをタクシーが搭載しています。行く場所を指示するのがAI、乗降記録はドライバーがGUIで行います。

元町ショッピングストリートの端末

チケット(実験中はパンフレットあるいはリーフレット)をゲットしたら、チケットに記載されたQRコードを読み込むことで専用端末あるいはアプリで配車予約ができます。

AIバスを呼ぶのは日付日時指定、当日のすぐ、10分後、1時間後など細かく指定可能。アプリで予約する場合は、メールアドレスの登録が必要になります。

AI運行バスは「バス」を名乗る相乗りシステムになっているので、お客さんを乗せている状態でも途中で「この乗車ポイントに迎えに行ってケロ」のお知らせが入ることもあります。

AI運行バスに乗ってから他の人が乗る可能性がある関係で、到着時間はやや読みづらく時間のある人向けのサービスですね。

赤レンガ倉庫から元町中華街行きてぇ!ってなった時にそこそこ移動距離があるが、土地勘ないと距離感がつかめずクタクタになってしまったり、バスに乗り慣れてないと乗り方わからん問題をAI運行バスによって解決できる気はします。ホテルから出発できるのは、土地勘ない人にはありがたいですな。

ちなみに、現在の実験期間のAI運行バスの乗降スポット。観光系バス、みなとみらい線の駅をまとめてみました。けっこう近いけど、周遊と最短の違いもあるので使い分けになるんだろうなー。

バスは時間指定予約と即来て予約ができるんですが、即来て予約をしたら2分で到着!ってなる時があるので、到着端末から乗車スポットまで遠いと超焦ります。乗車予定時間を30秒以上過ぎると、バスは次のポイントに移動しちゃうみたい。

また、乗車ポイントが地味で見つけづらいパターンもある。乗車ポイントの写真が予約確定状態でないと見られない気がするんだけど、どこかで見られるのかなぁ…。

これはAI…かな…というモヤモヤあって色々書きつつも、みなとみらいエリアをうろうろするには便利なサービスだなーと思いました。12/10まで実験中なので、横浜に観光にいらっしゃる方は試してみてください。乗り合いという性質上時間が厳密なサービスではないので、急ぐ人は別の交通手段使ってくださいね!

ちなみに、シルクセンターに端末が置かれているんですよ!!!!この機会に!ぜひ!シルクセンターにどうぞ!!

デザインフェスタ48参加した日記

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カニとキーウィグッズの店、アフタヌーンかにタイムでデザフェスに出展してきました。夏に小規模バージョンに参加したことはあったものの、本格規模のデザインフェスタへの参戦は初でKO-FUNしきり。

4500ブース枠がある広大な会場で、カニとキーウィを見つけて、連れて帰ってくれる人がいるってすごいことですわ。

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クリエイターの数だけ作品があり、その作品を好きになってくれる人がおり、この広大な宇宙(そら、もとい会場)デザインと人がめぐりあう奇跡よ…!

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多くのクリエイターがひしめく中でただ作品がうまいだけで人に見てもらうというのはとても難しく、特色やプロモーション力も問われる。自分の作品がどこで喜ばれるかを知るきっかけとしても、イベント参加ってあらためておもしろい!と感じました。

組織所属でクリエイターをやっていると分業して予算管理とかプロモーションをするので、文句言いつつも自分の得意分野に集中することができます。一人で作る活動をすると「いきがっていたが、一人では無力!」と無人島に漂流した気持ちになれて楽しいです。

今回はカニというキラーコンテンツがあって無名な人間としては意外なほど多くのお客さんに手に取って頂けた印象ありましたが、それはカニの実力であり私の実力ではないということを肝もといカニミソに命じておこうと思います。しっかり励めよ(カニからのテレパシー)

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何書いてるかよくわからなくなってきたけど、とにかく楽しかったです。見にきてくれた方、作品をお迎えしてくれた方、カニ!と指差し確認して去っていった方、ありがとうございました!

また色々作っていきたいです。

世界を変えた50人の女性科学者たち

色々な研究者の成果とエピソードが読みたくなって『世界を変えた50人の女性科学者たち』を読みました。

世界を変えた50人の女性科学者たち

世界を変えた50人の女性科学者たち

本のDTPがめちゃおしゃれで、小学生高学年くらいのキッズのテンション爆上げ間違いなし。内容が興味深いのはもちろん、グラフィックデザインでも退屈させない構成になっています。

2ページ見開きで1人の研究者を紹介しているのですが、挿絵がものすごい凝っていてかわいい。

女性研究者は過小評価や差別に悩みやすかった過去があり、女性は現代でも社会的なアレコレで学ぶ・仕事に挑戦するチャンスを失いやすいのは確かだと感じています。

世のキッズやヤングが出身や個人の属性問わず、ポテンシャルを最大に伸ばした環境で学べるとよいし、正解が見えている賢い人が挑戦できる世界にしなければと考えさせられる本でした。

性差じゃなくて、個人差だよねの話

自分が子供の頃は「女の子(男の子)はこういうの苦手でしょ」と言われる分野が多く、そういうもんか〜と思っていましたが、能力を属性で決めてしまうのは不幸のタネになりやすいなと大人になってから感じています。

女の子は誰もが子育てと家事が得意なわけではないし、男の子は力仕事や表計算ソフトが得意とか限らない。個人の能力差も多大にある気がする。

社会が「性別XXの能力はコレ」という価値観を常識として伝えてしまうと、本当はできるのに「社会がそう言ってるからな〜」と諦めてしまったり、向いていないのに無理無理やるはめになってしまい、個人および社会の損失につながりやすいと体感しています。

人をバイアスなしでじっくり見て評価するのってけっこう辛いなと個人的には思っていて、なにも考えずに「男子だから家事できないよね」って決めちゃうほうが気持ちは楽だったりする気もしますが。性差関係なしに、適正ないってジャッジしちゃうのは残酷といえば残酷なので…。

面白い本ではありましたが、不良が捨て犬を拾うと過大に評価されるのと同じバイアス評価は好きではありません。女性が成果を上げた時に、過大に評価して信仰対象として持ち上げないようにしたいなーと思いました。そういう評価は、結局個人の能力は認められていないから。

オカピに魅せられて 〜ズーラシア2018秋

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1年ぶりに横浜のズーラシアを再訪した写真日記

前回の訪問記はこちら。

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オカピ弁当!

前回は動物園にたどり着いたのがお昼過ぎだったためか、遭遇できなかった弁当屋を発見。

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炭水化物フェスのライオン弁当

興奮しすぎて買ってしまったが、オカピ弁当は普通の幕の内弁当だった。

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干された鮭のオブジェ

園内にちらばる謎のオブジェも、昨年から変わらず元気にしていた。

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猿の複雑な社会よ

ズーラシアの動物の説明は何度見てもうまい。興味をひかれて、帰ってもっと調べたくなってくる。

f:id:mizi:20181008135406j:plain 大家族のケープハイラックス氏。かわいい。

f:id:mizi:20181008123249j:plain ごめん寝。

f:id:mizi:20181008114026j:plain あざとい。

f:id:mizi:20181008203417j:plain りりしい。

f:id:mizi:20180926132103j:plain さっきの弁当の事は忘れないから。

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奥に豆粒みたいなシマウマ一群がいる

ズーラシアは動物がいろんな過ごし方ができるマップ構造になっていて、見ていて面白い。
道が広いし、休憩スペースが多いので見て歩いていても疲れづらいし、よき。

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今年はティラミスにした

今回も楽しかった。オカピアイスを食べて帰るよ。

おまけ:おみやげコーナー

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こういう傘をズーラシア正門のギフトショップで見つけた。顔は袋でくるまれてるけど、フラミンゴでしょ!?かわいい!

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こういうことでしょ!? めっちゃ便利じゃん! 傘ないし買う買う!

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あっ、そういう顔?
フラミンゴってこんな顔だっけ?

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あと、便利だけど弱点も多い気もしてきた…。 ズーラシアの思い出として、大事にしようと思う。

リハビリ・算数・自分の課題の日記

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膝のリハビリや筋トレしていると痛感するのが、勘所のない分野は自分の課題が見つけづらい。自分ができていると思っていたことができていなかったり、その逆もあり。

「自分の課題を見つけづらい」は体を動かすことに限らない。大人になると「もうできてるでしょ」前提になってきて、なかなか人に注意されなくなってくる。

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誰にも注意されないとできている気になってくるが、実際はできていないけど周囲が注意しづらい状態になっている…という可能性もある。

まったく逆に、本当はできているけど人から注意されすぎて、できていないと思い込んでいるケースもある。なかなか自分の能力をレビューするのって難しい。

算数苦手な話

私は算数がマジで苦手で、周囲の人と比べて自分ってきっとバカだからできないんだろうなぁと思っていた。

が、近年になって算数の何が苦手か、もうちょっと整理してもいい気がしてきている。

ルールに疑問を持っちゃうよ問題

まず、幼少時は時計の読み方に挫折していた。 普通の数字は10で繰り上がるのに、時計は60秒、60分、24時間(しかも12時までが2バージョンある)って意味わかんなすぎねえ?と混乱していた。

意味とかどうでもいいからとにかく覚えろシリーズだったと思うのだが、ルールが理解できないと使えない融通のきかなさのゆえ困っていた気がする。

計算の経過忘れちゃうよ問題

iPadはなぜかプリインストールアプリに計算機がなくて、計算機+という個人制作のアプリを使用している。

このアプリを使用していて気がついたのが、計算の履歴が見られると考えるの楽だなと。

短期記憶が弱いために直前まで考えていることを忘れてしまって、今なぜこの値を使っているか忘れてしまうので計算で混乱している気がしてきた。そうなると、計算の経過をこまめにメモっておくという習慣をつけられていなかったことが弱点のひとつではないだろうか…。

算数の苦手さからみえること

算数できない問題については、あまりのできなさに恥ずかしくて苦手意識がMaxだった。辛いので考えることすら避けていたのだが、ただひたすらに「できない」と思って課題を分解できていなかったなぁと思う。

おそらく、まじめに取り組めば課題をもっと分解してこまかく改善していけるのではないだろうか。やりたくないけど!

人からレビューされること

自分のキッズ時代の算数できない問題については、多くの先生がさじを投げていたし同級生からバカ扱いされていた(なぜなら100点満点のテストで8点とか取っていたため)

小学3年のときの担任の先生だけは「やればできるでしょ」と言っていて根気強くつきあってくれていたが、みんなバカでできないって言うし、やっても辛いなぁと思っていた。

が、今になって思うと他人の評価を信じて諦めたのはもったいなかった気もする。できないなりにも、取り組んで楽しめればよかった。

他人の評価を聞いたうえで、自分のできないことをもっと分析しなければいけなかったんだろうな〜とリハビリに取り組んでいて思う。

理学療法士やスポーツトレーナーはプロとして体の使い方の課題を指摘してくれるが、それが自分にとって妥当かとか、その課題に対して日々の中でどう挑むかは自分で飲み込んで考える必要がある。

大人になると色んなことを「できている」と慢心してしまうけど、体の使い方に限らずさまざま自分の課題を検証せんとなぁと思ったりだった。大人になると人に課題点を指摘してもらえるとは限らないし、一生PDCAですなー。

この人の筋トレの動画、注意点めっちゃわかりやすくてよい。

かにタイムなぜなにコーナー

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最近趣味でカニグッズをデザインして作っていますが、カニについて2回以上人から聞かれたことをまとめました。

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なぜなに基本編

アフタヌーンかにタイムって、なに?

2018年から勢いではじめた、ぴっちょね氏とわたくしMizupoのデザインユニットです。私はカニとキーウィのグッズを作っています。

あんまり更新していませんが、活動報告や通販ページはこちら。

http://afternoon-kani-time.shopinfo.jp/

なぜ「アフタヌーンかにタイム」というサークル名なの?

2018年、デザインフェスタvol.47をぴっちょねと見て、私たちは帰りにサイゼリヤ 有明フロンティア店に入店しました。

プリンを食べながら「こんなに楽しそうなのに、自分たちはなぜ参加していないのだろうか」と語り合い、その場のテンションで夏デザフェスに抽選申し込み。

海産物はみんな好きなのでテーマをカニに決定。女性はアフタヌーンティーが好き!という盲信によって「アフタヌーンかにタイム」というサークル名が爆誕しました。

アフタヌーンティーでカニを提供するレストランがあることで、サークル名で検索してもまったくサイトが上位に来ません。おもしろいからいいと思う。

ぴっちょねは何を作っているの?

一緒にサークルを立ち上げたぴっちょね氏は、主にアクセサリーと革小物を作っています。あとスプラ2とマイクラの話をずっとしている。

リアルイベントではぴっちょねの作品を頒布しています。チェキ!

なぜ作品の価格は高いの?

小ロットで作っているため、一個あたりの単価は高くなっています。
たくさん作れば単価は下がっていきますが、世の中にカニとキーウィが好きな人はそんなに多くない。これからに期待ですね。

儲けを出すために価格設定していませんが、作るときに必要な経費が原価にうっすら上乗せされています。極端にマイナスになると、趣味として続けることが難しくなってしまうのです。

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なぜなに個人編

なぜカニとキーウィなの?

カニが好きで、世の中にグッズがあまりなかったので自分で作ろうと思い立ちました。カニはフォルム的にアイコニックで好きなのと、おいしいのと…。

ファースト離婚のさいに、同僚にお疲れ様会として連れて行かれた「かに道楽」の座敷でおいし悲しくて泣きました。
現在は笑ってカニを食べられるくらい元気になったのですが、カニを見ると「かに道楽」で泣きながらカニを食べたことを思い出します(当時、優しい同僚に恵まれたことを今でも感謝しています)。

キーウィは鳥類最強のかわいさでありながら、グッズをあまりみないため人気を高めたくて作り始めました。詳しくはyoutubeでkiwiで検索してください。

どんな基準で作るものを決めているの?

形にしたらおもしろそうとか、単純に描きたいと思ったとか、好奇心です。おもしろいのが、一番大事!!

鞄って作るのやめちゃったの?

ガッツリ鞄縫っていたんですが、2017年に膝の手術を受けてしんどい時期があったので今はやれていないです。今は作りやすい範囲の小物にとどめているという次第。

いつ作っているの?

朝と夜、あとオフの日です。

どんなツールで作っているの?

イラストはiPadProでProcreateで描いたのちに、MacbookProでPhotoshopillustratorを使って清書しています。

なにをしている人なの?

IT系で広義な意味でのデザイナーで、今はフリーランスで色々作って仕事をしています。サークル活動は趣味です。作るのことが好きなのと、作っているうちに得た知見を仕事に生かすこともままあって楽しい。

グラフィックデザイナーではありませんが、「お前…面白い女だな、よし俺の仕事をやろう!」という方はサイトの問い合わせフォームよりご相談ください。

http://afternoon-kani-time.shopinfo.jp/