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人生日々すれ違い通信 season2

元バツイチが日々思う事を書いたりハンドメイドしたり買い物で散財したりするよ。

名古屋市科学館とものづくりと名古屋キッズの日記

レゴランドジャパンは名古屋にあるので、今回はレゴランドジャパン訪問の他にも名古屋市内観光もしてまいりました。

プラネタリウムがスゴいという噂を聞いていた、名古屋駅から電車で5分くらいの場所にある名古屋市科学館の話と、レゴランドジャパンの名古屋ゾーンと、ものづくり達人スゲェみたいな話です。

名古屋市科学館

名古屋市科学館プラネタリウムはめちゃくちゃ大きくて見応えある上に、その日によって内容を変える生ナレーション…!星に興味が持てる語り口が楽しく、今から田舎に星空見に行きたいな〜!と思えました。

さまざまなものの原理を試して体験する展示が多く、科学や技術に興味を持って特化した勉強をはじめるきっかけになりそうです。ロボットプログラミング教室もやってて超うらやましい。

放電のしくみを実際に見てみる展示がすごいハデで、学芸員の方が「高電圧で大変危険ですが、金網によって絶対防御されているので、私たちは安全です」と説明しはじめたので死亡フラグかと思った。小学五年生くらいの男児が恐怖でマジ泣きしていた…。

地元に工場を持つ企業にちなんだ展示も多く、保護者や親戚の仕事に子供が興味を持つきっかけにもなるし、すごくうまいな〜!と感動。

これはミシンで有名なbrother提供のミシンの原理を説明スケスケメカです。

レゴランドジャパンの名古屋模型

レゴランドジャパン日記で貼らなかったのですが、日本をレゴブロックで模した展示で名古屋はけっこうなスペースが割かれています。ナゴヤドームはめちゃくちゃでかい。上には名古屋市科学館のミニチュアも写っていますね!

名古屋展示の中でおぉ!と私が感動したのは車工場のモデルです。写真だと四角くて作りやすそうに見えるのですが、中で車の塗装を行なったり、作る工程が見えるように作られていて超クール。

昨日と今日ミニランド(日本を模したレゴモデル展示)の写真をブログに貼っていますが、モデルの真の魅力の1/100も見せられていないので、レゴに感心があるならぜひ見に行って頂きたいです。

こちらの車工場のモデルは、解説によるとマスターモデルビルダーと呼ばれるスペシャリストが1,000時間あまりの時間をかけて作ったとのことで、すごい執念と情熱だなぁと尊敬の念を覚えます。

マスターモデルビルダーはレゴ社公認の超技術を持った職人で、いま日本に2人いらっしゃるようです。2人だけでレゴランドジャパンのモデル全てを作るのは無理な気がするので、世界の職人が集まったと想像すると胸熱。

マスターモデルビルダーになるためには、まれにレゴ社が開催する大会でグランプリを取る必要があります。レゴファンは日本だけでも超人がわらわらいて、その中でも特に狂った才能の持ち主がマスターモデルビルダーになれるというわけです。

マスターモデルビルダーコンテストに出場してきました LEGOROBO レゴロボ

こちらはマスターモデルビルダーコンテストに挑んだ方の記録です。グランプリならずという話を書かれているのですが、見てみるとじゅうぶんに達人です。熱い。

レゴランドジャパン名古屋市科学館も、見に行った人が全員超技術を持った大人になるわけではないですが、見に行って感銘を受けた人の中で、まれに狂った才能の持ち主がうまれればそれでいいのだろうなと思いました。

マスターモデルビルダーにならずとも、レゴ超人は建築等の仕事につきがちなようなので、三つ子の魂百までですねー。

面白ければいいんだよ。子どもの砂遊びと同じだ。
面白くなければ誰が研究などするものか。

上のテキストは森博嗣氏の冷たい密室と博士たちという小説の一節で、20歳の時に読んでから座右の銘にしています。様々な職人のパッションやキッズの夢を見て、このテキストを思い出しました。

百聞は一見に如かず

上でリンクを貼ったマスターモデルビルダーのインタビューで、好きと思った建築を実際に見に行ったら全く違っていて、そのデザインを理解できていなかったことを悟った、というくだりがあります。

今回名古屋に行って、まさにその体験だったなぁと痛感しました。写真や言葉でいくら名古屋市科学館プラネタリウムが素晴らしいことを知っていても、実際に見てみると予想の100倍素晴らしい体験でした。

レゴランドジャパンも、ミニチュア見てもそこまで興奮しないかな?と行く前は油断していましたが、実際に見たら興奮しすぎて途中で何度か休憩するレベルでした。つまんないって言ったやつ出てこいよー!とポリスになりそうになりましたが、レゴに興味ない人が見にきたのかもしれんね…それならばいたしかたない…。

ちゃんと自分で見てみないとだめだなーというのと、名古屋のキッズずるいよー!と嫉妬して旅を終えました。いい旅であった。

猫舌なのでグツグツした食べ物が目の前に来ると、絶望の深さを記録するために動画撮りがち病。

レゴランドジャパンに攻め込んだ日記

2017年4月にオープンしたレゴランドジャパンに行ってまいりました。レゴランドジャパンはおそらく子ども連れ家族がメインターゲットの遊園地ですが、いい大人もMAXに興奮して気絶しそうになったという日記です。

魅惑の建築物

レゴランドには様々な幼子向けの乗り物があるのですが、乗り物だけではなく展示が超いい。日本の建築物をレゴブロックで作った展示スペースが鼻血出るボリュームです。

さまざまなる日本の名所がレゴブロックで作られています。手前に牡蠣の養殖をしている人々もチラリ。

日本の建築物といえばかに道楽だよね〜!と数人のビルダーが考えたためか、様々な地方にかに道楽的なビルがあります。同じカニでもそれぞれ組み方が違うので、見ていて楽しい。

あんなカニ、こんなカニ、最高です。次行くことがあったら何匹カニがいるかカウントしたい。

魅惑のローポリデザイン

園内の建物はレゴブロックをイメージしたデザインになっていて興奮します。

レゴを好きだったことがある人は、園内を眺めてあのブロックの大きいやつだ!と興奮するのではないでしょうか。

ライドもレゴブロック!

魅惑の撮影スポット

建物のほかにも、ビッグサイズのフィグなど様々なるレゴにまつわるオブジェが置いてあります。記念撮影にそれらのオブジェを使うと、おもちゃと人間が同じスケールの写真が撮れて確実におもしろいです。

レゴのフィグって箱庭に物語を作るおもしろさがありますが、園内じゅうでシュールな物語が展開されていて人間を参加させて写真を撮るコントっぽさが楽しい…。

ドヤでレゴで作られたスーパーカーに乗ったかのような記念写真も撮れるよ。

魅惑のおみやげコーナー

園内にレゴ商品を取り扱ったショップがあるのですが、日本の店舗で見ない商品を取り扱っているのもよかった。

思わずリュックを買ってしまった。キュートな上に使い勝手だいぶよい!超いい!!

園内ショップは個人的にオススメのラインナップでしたが、レゴランドジャパン特有のお菓子系おみやげは現段階ではそんなに種類がありません。舞浜のディズニーリゾートのように行ってきたお土産を友達に買うというより、レゴ関連商品が実店舗において日本最大規模で見られるという所が魅力ではないかなと思います。

レゴを使ったチェス商品が2種売っていて、日本のトイザらスクリックブリック、ヨドバシなどにおいては見ない商品でマニアには嬉しい感じです。実店舗で取り扱っていないものはネットで購入しがちですが、ちょっと高値になっていることもあったりするのと、実際にサイズ感見たい時もあると思うので。

唯一惜しいのは、レゴランドデザインのTシャツがキッズサイズしか売っていないことです。大人用も作ってくれたら大人気なく買います。

行ってきてまとめの感想

という訳で、さまざまなるレビューがなされているレゴランドジャパンですが、レゴ好き大人的には大興奮スポットなのでおすすめしたい!

お子さんがいらっしゃる場合はさまざまな乗り物を楽しめますし、大量のレゴブロックを使って自由に遊ぶことができるスペースがあるので、雨の日でも楽しめそうな予感がします。ただし、保護者が特にレゴに興味がないと無限にブロックを組む我が子を見守って白目だと思いますが…。

園内はそこまで広くないですが、乗り物にはあまり乗らずに4時間くらい写真を撮っていたので退屈はしなかったです。あまりにもひとつひとつに興奮しすぎて疲れた…。2018年にオフィシャルホテルがオープンするとのことなので、泊まりに来てやると再訪を誓いました。

ジムでパーソナルトレーナーの日記

久々にスポーツジムのパーソナルトレーナーのカウンセリングを受けたよ、という話です。

パーソナルトレーナーとはなんぞや

スポーツジムごとに形態が異なるかと思いますが、私の通うスポーツジムではマシンの使い方を教えてくれるトレーナーと、ひとりひとりに合ったトレーニングメニューを考えてくれるパーソナルトレーナーがいます。パーソナルトレーナーはジム利用会費とは別に時間料金が発生します。

スポーツしろうとが体力をつける等の目的で継続的にトレーニングするにあたって、いくつか方向性があると考えています。

それぞれ性格や経験、好みによって向き不向きがあります。

(A)は自分に適切な負荷のかけかたがわからないと、高いレベルに挑戦してつらくなり、継続できなくなります。スポーツ経験者、あるいは自分の限界を見極めるのがうまい人向けのスタイルかなと。

スポーツジムで初心者にメジャーなのは(B)のスタジオレッスンなのではないでしょうか。決まった時間に行けば講師の決めたメニューで体を動かせるので、モチベーションを保ちやすく、ペースが掴みやすい気がします。みんなで同じタイミングに同じ動きをするとか、そういった能力に欠けているとつらい。

©のトレーナーに見てもらう型は有名なところだとライザップですね。がっつりカウンセリングしてもらって、個々の目的や特性に合ったメニューを組んでもらう感じです。ライザップの場合は決まった期間でまめにトレーニングの経過を見てくれるみたいなので、うまく成果が出ていなかったり苦手な部分の指導を受けられるのが、目標達成への軌道修正、モチベーションを保つのにありがたい部分かなと思います。

パーソナルトレーナーにずっとみてもらうライザップ型は金銭的に高くつきますが、ずっと励ましてもらえるのでモチベーションを保って目的を達成しやすい傾向にあるようです。

私はずっとパーソナルトレーナーにみてもらっていると、結果が出せないことが申し訳なくてノイローゼになりそうなのでたまに相談するタイプがよさげです…。このあたりは性格や経験と相談ですね。

どんな人がパーソナルトレーナーを利用しているか

何らか目標を達成したい系のスポーツやっている人や、ダイエットしたい人、リハビリのために注意してトレーニングしたい人、高齢者などの体力のない人が利用しているようです。私は極度に体力がないことを確信していたため相談しました…。

利用の流れとカウンセリングの内容

スポーツジムやトレーナーによって色々違うとは思うのですが、私の場合はこういう流れでで指導を受けました。

ジムの受付の人に、体力をつけることを目的としてパーソナルトレーナーに見て欲しいのですが、驚くほどに根性も体力もないので優しい人はいないでしょうか…と相談する。

顔は優しそうだけどムキムキの人が出てきて失禁しそうになる。(スポーツ弱者のため、スポーツマンへの苦手意識)

痩せたいわけではないけれど、座り仕事で体力のなさがヤバいレベルなので普通レベルになりたいことを相談する。

体組成計に乗って筋肉量を計測し、この体力なら、このマシンを使ってこの流れでトレーニングしてみ!と実際にマシンを動かして負荷を決めつつ教えてもらう。

…というのがジム通い始めに受けた、パーソナルトレーナーのカウンセリングの内容でした。ムキムキで声がでかいけど、運動弱者にもわかりやすく教えてくれて勉強になりました。

まずは1ヶ月続けると背筋がシャキッとしますから頑張りましょう!みたいなコメントを貰って終了。2ヶ月後にジムでトレーナー氏とすれ違ったら、3か月やると成果出てきますよ!と言われてじわじわきました。数字で目標を示されると継続するモチベーションに繋がるし、うまい声かけですよね。人に教えるの仕事にしてるだけある。

2回目のパーソナルトレーナー

パーソナルトレーナーのカウンセリングを受けてから時が経ち、その間トレーニングに関する本を読んでちょっとずつ負荷を高めたりメニューを変えて、そこそこ成果出てるかなぁと感じていました。しかし走る時間が8分以上になると即疲れてくるのが悩みで、もっと長い時間走ったり、筋肉つけたくなって再度パーソナルトレーナー氏に話を聞くことに。

相変わらず声はでかいよ!

経過を説明してさまざまトレーニング内容、負荷のかけ方やフォームをみてもらって、次はこの負荷にしてみようぜ!という感じで30分のカウンセリング終了。自分で思っていたより、負荷重くしてもいけるようになってた!という発見あり、フォームが崩れて苦手なやつもあり。

YouTubeの動画を参考に自宅でスクワットしていましたが、せっかくの機会なのでフォームをトレーナーに見てもらったら上半身への力のかけ方がイマイチなことが判明しました。自分じゃわかんなかった…。

こんだけの期間でこの体力にできたのは上出来っすわ!と褒めて頂いたので、けっこう嬉しかったです。

慣れていない分野の練習ごとは、自分への負荷を設定しづらいから、たまにフィードバック受けた方が自分は効果高そうです。仕事と同じですな。

おまけ トレーニングおすすめ本

別にアフィリエイトやっているわけではないのですが、本が好きなので紹介しがちです。

ジムに通う前に読む本―スポーツ科学からみたトレーニング (ブルーバックス)

ジムに通う前に読む本―スポーツ科学からみたトレーニング (ブルーバックス)

ジムに通って何したらいいのかしらね〜!という知識レベルの時に読むとよさげな本。

どういうトレーニングで理想の効果が出るの?続けられるか自信ない!毎日運動しなきゃダメ?といった疑問に答えるテキストです。運動弱者の知りたいことはは網羅している気がする。

体の構造やざっくりとしたトレーニング方法と種類、トレーニング上注意すべきことが書いてある。情報が整理されていて、挿絵も多くすごく読みやすい。

ネットのテキストとバカとAWS聖戦の日記

以前ネットで炎上した、飲食店の会長が書いた刺激的な社内報のテキストが好きです。
リーダーとして書いてはいけない内容ではと思いますが、淀みないdisのラッシュが清々しく、いろんな意味でなかなか書けるテキストではないなと。「さあ、今後どうする?」という挑戦的な締めくくりもよい。日常で言いたい度高いです。

現代においては残る形でテキストを書くと短文でちょっと発言というスタイルよりも批判されやすいので、世の中の人は個人ブログを書かなくなったのであろうなーと思います。
短文だと会話形式で軽い気持ちで言っちゃったんだよね感がありますが、長文で書いているのは本気度が高く見えて、より叩かれやすいしバカさが度合いが光って恥ずかしいのかなと。

さまざまなポリスが世の中に存在し、スキあらば「こいつは無知だ」と指摘するための準備運動をしているのです。

このブログは家族と検索クローラーが訪問するだけの、インターネット最果ての地なのでポリスに取り締まられる心配はほぼないと言えます。
私が犯罪の加害者または被害者になった時は会社を爆破するとしょっちゅう書いていた過激派としてメディアにテキストが取り上げられる可能性が高いですが、犯罪に巻き込まれた時点で死ぬ目に遭っているのでそこは諦めます。(Kindleとらのあなの購入履歴でカップリングの趣味を晒された時だけは、世のデータを物理的に爆破するために地獄から蘇る覚悟があります。のちにAWS聖戦と呼ばれる千年に及ぶ壮大な戦いです。)

先日、ネットの海をさまよっていて「格安SIMにしないやつはバカ」というまとめ記事と、格安SIMを使うやつは貧乏人でバカという反論を発見し、どっちでもいいじゃねえかよという気持ちになりました。自分の金と時間をどう使おうと、各自の自由やよ。

自分が愚かに見られる事は大半の人が腹がたつと思うのですが、その流れで常識を持った人はインターネットで長いテキストを書くことを避けるようになったのだと考えています。

人によって激しさに差はありますが、自分が愚かに見られるのは嫌だが、他人のことは愚かだと言いたくなる人間の業よ…!

そこまで愚かに見られることを認識済みでなぜ私はわざわざ誰も読まないテキストを書くのか。
会社員として日常で「お疲れ様です」と「了解です」と、「申し訳ございませんでした」しか発声しない人生を送っています。
自分の意思を伝える機会がないため孤独によって発狂しないように、インターネットに駄文を刻んでいきたいと思います…。
さんざん恥ずかしいテキストを書いていますが、死んでからあらためて照れ臭くなり、蘇ってデータを葬るべくAWS聖戦に身を投じたいです。千年後たぶん世の人々はサイボーグになって生き続けていると思うので、私の戦いをエンターテイメント的に楽しんでいただけますと幸いです。

体脂肪と根気強さと勇気のトライフォースの日記

スポーツジムに通い続け、やっとスポーツをするための体力がついてきました。

上記はスポーツジム通いで変化した私の体脂肪の数値なのですが、体重が落ちずに腕や腰が細くなったので人体すごい…と感動しています。
ちょっとでも運動すると体脂肪が落ち、筋肉がつくものなんですなー。ちゃんとしたスポーツマンだけの話かと思っていた。

だが運動習慣のない人間の体力のなさや体の硬さはマジでナメたら死ぬ底辺レベルなので、今後も地道にやっていくます。

ということで、様々なことを地道に鍛錬していくための根気強さの話をつらつら書いただけの日記です。

君はトライフォースを知っているか

Nintendo64で発売された屈指の名作ゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を知らない方はいないと信じてトライフォースの話をします。知らない方はwikipediaトライフォースの項目を読んだ後に、時のオカリナをプレイしてきてください。(もしくは次の項まで飛ばして読んでください)

万能の力を持ちあらゆる願いを叶える秘宝トライフォースですが、時のオカリナにおいてトライフォースを手に入れる人間が力・知恵・勇気の3要素を持っていないと、完全な形でその力を手に入れることができないという設定になっています。

時のオカリナをプレイしていた当時は、コロコロ的に3つ重要なわかりやすい能力って力・知恵・勇気だからかな?とスルーしていた設定でした。

ですが、大人になって仕事でうまくいかず疲弊したりスポーツジムで体力のなさを痛感する体験を通し、気がついたのです。勇気とは精神力のことではないかと…。

力や知恵があっても精神力が欠けていると失敗したり、ものごとを成し遂げることができないことがあるので、そういう意味で、力・知恵・勇気というトライフォースの3要素なのかもしれんね!と勝手に納得しました。

小説の新人賞の話

と、ひとりで感心した日に下記のエントリーを読みました。

http://smug.hatenablog.com/entry/light-novel
3年半ラノベ新人賞受賞をめざし、最終選考で落選して諦めるまでの経験をまとめてみた。 - 本を読んだ気になるブログ

仕事を辞めて3年半ラノベ新人賞を目指した記録をまとめたという話なのですが、3年半コンスタントに書き続けて投稿ってめちゃくちゃ根性あるな〜!と。

長期間、誰にも指示されない状態で、一人でなにかを成し遂げようとするのは死ぬほど根性がいります。なんだかんだ理由つけてサボりたくなってしまうかなと。
目的は達成できなかったという話ですが、そこまで根性あるとなんでもできるのではないか、という気もする…。

精神力にはいくつかの要素がありますが、重要なものとしてひとつはストレス耐性、もうひとつは根気強さがあるのではないかも思います。
そのあたりが揃って、普通くらいの教養とコミュニュケーション能力があれば生きるのに困ることないんじゃないかな…くらい思います。就職活動もメンタル力に関するテストしたりするし。

※ と書くと、自分は精神力が弱いからだ!と、うつ病の人が落ち込んだりしそうですが、強いストレスにさらされて病気になることに関しては精神力の問題だけではないかなと…。 体力があって、体が丈夫ならガンにならないという話ではないので。

根気強さを育てるためには

根気強さがあれば資質に加えて努力による能力向上が期待できると思うのですが、そういった根気強さはどうやったら手に入るのか。

桃より打たれ弱く痛みやすいと評判の私のメンタルを今から直すのは不可能かなと思いますが、そもそも自分はいつ桃メンタルになったのか。

子どもの頃にスポーツや習い事をさせるのは練習させて成功体験を積み、やればできる!という根気強さを身につけさせるためでもあるのかなぁと思ったりしているのですが、はたして本当にそれで身につくものなのか…。

とりあえずはトライフォースを手にすることを夢見て、15分いいペースで走れる体力をつけるべく地道にがんばっていきたい。

イデオロギーと料理と風のクリスタルの日記

疲れで風のクリスタルみたいな絵を描いてしまったが、私の記憶の中のオクラです。

料理は自由かつてきとうでいいよね、と下記の記事を読んでなるほど感ありつつ、モヤモヤもあり…という話です。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/23/yoshiharu-doi-ichijyu-issai-2_n_15561352.html

家事に限らず、あらゆるものに対してイデオロギーを持たずにおられるものであろうか?という疑問があります。

日々取り組んでいると、こうでなければ!というこだわりポイントや美学が生まれるものな気がしています。野菜の洗い方、切り方、だしの取り方とか。

きのこを洗うかどうかとか、かぼちゃの面取りをしないと死ぬか否かとか、魚をさばけないと料理できるとみなさないとか。人によってさまざまなるハードルがある気がする。

****はこうあるべき、というこだわりや美学を持たずに生きることはできるのであろうか。
年齢を重ねるごとに、ものごとへの固定観念が強くなって素直さが失われているような気がしていて、その固定観念を無意識に人に強要してしまう。

自分の生き方を正当化したいがために、他人のやり方や価値観を否定してしまったり。

がんばっていることを否定されたように感じると人は反感を持つので、「ごはん適当でいいじゃん」という言葉も、人によってはイラァとします。
誰かを楽にしようとして、他の誰かが殴りかかってくる地獄になる可能性もあり人生は難しい。

土井氏は悪くないけどみんなが満足する価値観を提供するのは難しく、だから世の中から戦争はなくならないんだよー!キバヤシも地球滅亡を危惧するよそりゃ。

ジャークチキンと原価計算と栄養の日記

最近ジャークチキン作りをマイブームにしていたのですが、本日はオールスパイスを導入して完全体を作りました。

筋トレのために、原価計算とカロリーなどの計算したよ日記です。

おかず原価計算

1食は二人分計算。
1日は2食分くらいまとめた単位。

ジャークチキン 4日(1日287円 520kcal)

サラダ 5日 (1日221円)

  • キャベツ 298円
  • かぼちゃ1/2 74円
  • パプリカ*2 496円
  • ラディッシュ 138円
  • スナップえんどう 100円

牛すじ煮込み 4日(1日624円 80kcal〜200kcal)

  • 牛すじ800g 2,300円
  • こんにゃく 105円
  • 豆腐 98円

牛すじスープ 3日(1食78円)

ビーツのスープ 6食(1食216円)

  • ビーツ 700円
  • じゃがいも 60円
  • 玉ねぎ 100円
  • トマト缶 99円
  • 生クリーム 338円

春菊のおひたし 5日(1日96円)

  • 春菊*3 300円
  • ツナ缶 180円

しいたけネギ塩炒め 6食(1食84円)

  • しいたけ*3 445円
  • ねぎ 64円

メニュー例

うちは平日はわりと毎日同じものを食べるシステムになっています。微妙に組み合わせや副菜が変わるくらいの変化しかしない。

朝(2人分)

  • ビーツのスープ
  • サラダ

昼(1人分)

  • 牛すじ煮込み
  • 春菊のおひたし
  • しいたけネギ塩炒め
  • ミニトマト
  • 白米

夜(2人分)

  • サラダ
  • ジャークチキン
  • 牛すじスープ
  • 牛すじ煮込み

1日 1,606円

さまざま考察

栄養

私の身長だと現状維持に1日1900kcalは必要なのですが、この献立だとそんなに食べていない気がする…。炊くのがめんどくさくて昼しか米を食べていないためです。白米は1膳で269kcalらしいので、エネルギーとしてはやっぱり優秀なんですなー。

筋トレのために動物性タンパク質を多めに摂取したい欲があるのですが、鶏胸肉で摂取したとして1日にひとりで2.5枚くらい食べることになるらしく、そんなに食べられる自信がない…。
そりゃみんなプロテイン飲むよね…と思った。

ちゃんと栄養とって体を鍛えるって大変なんですなー。

原価

好きな野菜を食べているのでわりと原価高めですが、もやしと小松菜をひたすら食べればもっと安くなると思います。そのうちコストを追い求めた料理もしてみたい。

サラダの話

さいきん温野菜をモサモサよく食べているのですが、ドレッシングを自分で作るとおいしい。塩とオリーブオイル、ビネガーだけでもいいし、練りゴマとか使ったり、油の種類を変えたりけっこうおもしろいなーと。

具もナッツとかオリーブとか、冷蔵庫にあるものを組み合わせるだけでお腹にたまる主菜になるので楽だし、サラダ見直し期がやってきています。一定周期で「初心に戻ったら意外とこの料理もいい」みたいな気持ちになりがち。

この本がドレッシングのヒントになってよかったです。

スパイスとか調味料とか、食材の組み合わせや相性や調理法がまだまだ知らないことたくさんあるなーとしみじみです。だからこそおもしろいですが。

全然どうでもいいのですが、スープのタネを冷凍する時に平ったくないと解凍に時間かかるけど、どうしたらいいのー!と思ってたんですが、よく考えたらパッドに入れて冷凍庫に入れればよかった。なぜいままで気がつかなかった…。