人生日々すれ違い通信 season2

元バツイチが日々思う事を書いたりハンドメイドしたり買い物で散財したりするよ。

攻めこめ!海外ローカルフード

横浜のみなとみらいっぽいエリアに散歩に行ったら、ハワイから来たハンバーガー屋が開店していたので食事。

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海外や地方から、マクドナルドやスターバックスみたいな大規模チェーン店ではない規模のお店が乗り込んでくると、胸がアツくなります。

南国のタイに、バブル期あたりの時代、日本の外食産業が乗り込んでいたのをご存知でしょうか?
バブル期のタイは他の東南アジアの国より比較的安定しているとかの理由で、日本の製品を作る工場がものすごくたくさんありました。

日系企業の仕事をコントロールするために日本人がたくさん住んでいたので、日本の企業がビジネス参入しやすいとか、現地の人もわりと日本の文化に関心が高いし外食産業チャンスありそうじゃなーい?みたいなテンションで乗り込んできてた気がします。

私がタイに住んでいた時代は、すかいらーく不二家ヤマザキパンが乗り込んできていました。
すかいらーくは2009年に撤退して地元の企業に権利を渡したとからしいんですが、その後「スカイラック」といういかした存在として転生したみたいです。

pirocodisco.namjai.cc
タイのスカイラックの公式サイト

当時、すかいらーくタイ支部のスタッフとして日本から来た人たちのドキドキ感など想像するとグッとくる。ビジネスとして最終的に撤退することになってしまいましたが、きっとスリルあっただろうなーとか大人になった今は想像します。

そして日本に住んでいま、さまざまなる海外のお店が乗り込んでくるのを見ているとドラマに思いをはせてしまうのでした。たまたまお店のオープンする日に立ち会わせると、もとの国のスタッフがそばで見守ってドキドキしている様子がうかがえたり。

もとの国であんまり規模が大きくない商品であっても、海外においては希少価値やブランドイメージで一気に価値が高まってブレイクすることもあるので、面白いなーと思います。
日本におけるハワイ人気とか、超いいですよなー。タイもハワイレベルのブランド感があればね〜。