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人生日々すれ違い通信 season2

元バツイチが日々思う事を書いたりハンドメイドしたり買い物で散財したりするよ。

趣味とはなんなの日記

日記

すごい今更な話なのですが、何ヶ月か前に下記のはてな匿名ダイアリーが話題になって「ほほう」と思いました。

anond.hatelabo.jp


読書の中身の問題ではなくて、話を広げることができるか?とか、そういう話だろうなーとか思いました。
ただ職能と話し上手さはまた別の問題なので、話し上手があるか否かで落とされる職場だと入社できても疲れそうだし、入社しなくてもいいんじゃないかな!というのが私の感想です。

職能が100%同じ人間が2人同時に応募してきたら、コミュニケーション能力とか、顔とか、自分自身では制御不可能な部分でふるいにかけられる可能性があります。応募した会社の面接官の好みまで読むのは無理なので、諦めが肝心なときもある。

また読書好きを求めている職場の場合、年間100,000冊以上読まないと人間として認めないという可能性もある…。自分の想像上のネクロノミコンが好きすぎて、自分で書いていますくらいの狂気を持った読書家でないと認めないとか。世の中いろんな職場があるから。

…と、ここまで書いてから本題です。ネクロノミコンを書かないと社会人失格とか、そういう話がしたいわけではなかった。今日は「趣味ってなによ」という話です。

どこから趣味なの

私はわりと料理が好きなので、日常的に取り組んでいて苦ではないです。ただ、そういう話が料理があんまり好きではない人の耳に入ると、趣味の料理でしょーみたいに言われて「う、うん」みたいな感じになります。
そしてうっかり超料理好きな人の耳に入ると、そんなレベルでは趣味とはいえないよ!って言われて「う、うん」みたいな感じになる。気絶。

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上記の画像は夫のCDが置かれた部屋のいちぶの写真です。私が見ても理解できない謎の目録で鬼管理されており、聴きたいCDが即座に探せるらしい。
私のCD所有数が15枚くらいなのに比べると、超音楽好きなんじゃないかな…と思っています。でも彼としては、音楽なんて誰でも聴くし趣味といえないのでは説を唱えております。

などと考えると、趣味と語るにははてしないハードルがあるので無趣味です!と言うしかない気がしてくる。
みずから猟銃を手に山に狩りに行って、ジビエ熟成肉にして超テクニックを駆使した調理をするようになったら、料理が趣味って名乗りたい。

でもさー。人に評価されるために物事を好きになるわけではないし、ほっといてくれー。