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人生日々すれ違い通信 season2

元バツイチが日々思う事を書いたりハンドメイドしたり買い物で散財したりするよ。

承認欲求芸人の日記

日記

聞かれてもいない事を一人でナウナウ書き続ける程度に、自分は承認欲求がおそらく強いです。

幼少時にハイパー落ちこぼれで評価されるタイミングなど皆無だったため、インターネットとの出会いによって科学事故を起こしてこのザマです。インターネットで何かを書いたら人が見てくれる(かもしれない)というのは、孤独な人間には慰めになります。

もちろん書くことそのものが面白いのですが、それだけならローカルに保存して終わりにすると思う。人に見せる所を目的にすると、形を整える意識が働くのも大切ですが。

ブログというのは管理画面で訪問者数を確認する事ができるのですが、このブログは1日の訪問者数が3人とかアルファブロガーが聞いたら今すぐ辞めろと激怒する訪問者数です。おそらく3人中の2人は検索クローラーで、あと1人は心配して見にきた家族とか友達。

それでも、1人読んでくれたーやったー!という満足感を得ますし、そのくらいインターネットと承認欲求のマリアージュは半端ない。さみしく!ない!

私のように社会的承認を得る機会が少ないプロぼっちではない、もうそれ以上成功しなくても大丈夫でしょみたいな大御所でもネットで注目される事を求めて炎上させてしまったりするし、誰かに認めて欲しいという欲求の際限のなさはすごいなと思います。

インターネットの承認欲求もいくつか種類があるのかもしれないなと考えています。寂しさを埋める方向性と、社会的にすごいぜ!と称賛を浴びるための方向性。

私はブログの訪問者数が3でも、よし誰かが読んでくれた〜!とわりと満足するので、寂しさを埋める方向性なのやもしれんねと自己分析しています。

社会的に称賛を浴びたいタイプの人は「共感してくれたらRT」系なのかなぁと思ったりですが、ここまで書いて思ったのは、周囲から見て痛々しい度合いとしてはどちらも同じだなと。生きるってつらい。