人生日々すれ違い通信 season2

元バツイチが日々思う事を書いたりハンドメイドしたり買い物で散財したりするよ。

対アリ メモリアル日記

最近ヒアリのニュースがホットだ。外来種が増えると困るため騒ぎになっているのかな?と思っていたが、噛まれるとめっちゃ痛いしアナフィラキシーショックとかこわい!という話であることに昨日気がついた。

なぜそんな察しが悪かったかというと、子どもの頃に南国に住んでいて噛まれると腫れるアリと戦うことが日常だったために、日本に毒があって噛むアリがいないことを知らなかったのだ。

日本でヒアリが増えても木造住宅が少ないため南国ほどの戦いにはならないような気がしつつ、それでもいないにこしたことはないので今のうちに駆除できることを祈る。

南国で戦っていたアリはアカアリ(大)とアカアリ(小)で、調べたところ種類的にはマンゴーアリやツムギアリではないかと思う。知らなかったが彼らに噛まれても、体質によってはアナフィラキシーショックが起こるらしい。日々噛まれていたので、こわい。

なぜそんなしょっちゅう噛まれていたかというと、南国なので虫がそもそも住みやすく多い。さらに、子どもは地面に近い位置で遊びがちなためだ。

あと、服とか鞄をちょっと置いたらアリの通り道で、服の中にアリが入るのを許してしまって噛まれたり。ハチよりやっかいな所として、アリはサイズが小さいので噛める場所への移動を人間が許しやすい。あと、うっかり踏んで興奮させてしまって噛まれやすい。

なので、外で脱いだ服ははたいてから着る。靴は脱がないを徹底した方がよかったなと思い出した。

日本にアカアリがいないとはな〜。まだまだ知らないことがあるものだ。