人生日々すれ違い通信 season2

元バツイチが日々思う事を書いたりハンドメイドしたり買い物で散財したりするよ。

かぼちゃ磨きマシンと不倫文化と視野の日記

この世の地獄のひとつ、かぼちゃを切ろうとして途中で刃が止まるが、包丁をぬくこともできず絶望するの図。

主婦がInstagramの鍵アカ(フォロー関係の身内だけが閲覧可能なプライベートモード)で不倫トークをしている、というスマホ現代の闇を説明した記事を読んだ。

私の周りのアラフォー女は活撃(刀剣乱舞のシリアスなほうのアニメ)の話しかしてねぇし!と憤ったものの、よく考えたら活撃の話をするアラフォー女もそこまで世間的にメジャーとは思えない。己の視野で世界を決めて語るのはよくないなと思った。

所属するコミュニティでひとの視野はものすごく影響される。家族、会社、学校などなどで「こういうことが大事だよね」「これが普通だよね」と刷り込まれている。

インターネットで多くの情報をみているように感じるが、自分で探して読む以上は、自分の関心のある分野の情報を拾っており偏りは必ず発生している。

家庭という最小単位のコミュニティ

先日、かぼちゃ農家を紹介する番組をテレビでやっていて、家族と一緒に流し見をしていた。

農家の1日を紹介するなかで、かぼちゃを入れると瞬時にピカピカにして吐き出すマシンが登場して、あまりにも瞬時にピカピカになっていたため思わず「すご…い…!」と叫んだ。その時、同時に夫も「すごくない!?」と言っていた。

人によってはスルーするシーンなので、家族とは価値観が近くなるものだなぁと関心した。もしくは、相反する価値観の人間を弾いて身近に置いていないかだ。

みんな工業用の特化したマシンには絶対興奮するよねと自分ちの価値観がスタンダードだと信じていると、外でさほど関係性の深くない人におもむろにかぼちゃ磨きマシンの動画を見せてしまい、なぜ唐突に謎の機械の動画を?と奇人扱いされるかもしれないので注意したい。

野菜洗浄機・選別機・磨機・工業用洗浄機 (株)ニシザワ かぼちゃ 磨機 N-K202H:N-K202-15H