人生日々すれ違い通信 season2

元バツイチが日々思う事を書いたりハンドメイドしたり買い物で散財したりするよ。

クリエイターと営業ツールとしてのwebサイトの話

なぜクリエイターにwebサイトは必要なのか? 自分で作るメリットデメリット、人に作ってもらうメリットデメリットをいちおう説明で書いておきます。

mizupo.hatenablog.com

この記事とセットになった内容です。

webサイトを持っているメリット

フリーランスが営業したり、クリエイターが転職活動するとき「自分がこんなことできます」と人に実績や作品を見せて仕事をもらいます。

自分のできることを説明できる商品が世の中に複数出ている場合は、「ハムスターの足の裏で検索してくれれば、参考になる商品出てきます」と言えますが、多くのプロダクトに携わっていないであるとか、表に出せない仕事が多い場合ポートフォリオ(作品集)をつくっておくとよいです。

「この人、これができるんだ〜」と発注側がすぐのみこめるのは、仕事を頼みやすい(あるいは一緒に仕事したいと想像させやすい)重要な要素です。

webサイトは営業時に効果を発揮するので、見知った人としか仕事しない場合は重要度はそこまで高くありませんが、知人が「この仕事、あの人にできそうだな」と思って、第三者にクリエイターを紹介してもらうときにもwebサイトって地味に有効です。

ファンやクライアントは自分のことを調べるまでもなく、知っている、というレベルなら、営業ツールとしてのwebサイトは必要ないと私は考えています。

FaceBookやブログじゃだめなの?

うまく情報を作れるなら形式はなんでもいい気がしつつ、時系列で情報が並ぶ系のサービスはポートフォリオとして見づらい弱点があるので今回はwebサイトの作り方の記事を書いてみました。

PDFじゃだめなの?

PDFでもいいけれど、人に転送しやすい形に私はしておきたくないよ派です。

あと、情報の内容を見せる相手によって自分で制御したいので、送信したら手から離れる情報にしていません。

PDFはサマリー、詳細はブラウザで見られる形にしています。

自分でwebサイトを作るメリット・デメリット

メリット

  • お金がかからない
  • すぐに内容を更新できる

デメリット

  • 時間がかかる
  • 思うようにならない

webサイト作りをプロに頼むメリット・デメリット

メリット

  • 綺麗にできる

デメリット

  • 最初にお金と時間がかかる
  • すぐに内容を更新できない

なぜプロはお金がかかるのか

作りたいサイトを形にするまでに、やりとりの時間が多くかかるためです。

他人にwebサイト作成を発注することに慣れている人は「これが作りたい」とイメージして伝えることができますが、経験の浅いクリエイターは、webサイトを作る際に自分が何を決めなければいけないのか、何がしたいのかをまとめきれません。

プロは「たぶんこういうものが作りたいのでは?」と汲み取って形にしますが、だいたい「なんか違う」と発注側が感じて何度か作り直しが入ります。そこまで複雑でないwebサイトでも、何度も作り直していると作業時間がかさんでいきます。

そういった調整や説明の時間に対して、お金がかかっています。

あまり予算がないと、せっかくお金を払うので理想通りに仕上げてもらわなければと意気込むがあまりに、低予算でプロの時間を超拘束してしまいます。

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理想通りの成果物にしたい時は、自分で予習して前もってやりたいことをしっかり決めてプロが短時間で作ることができる準備をしておくか、予算を潤沢に用意しておくとよいです。

まとめ

資金が潤沢にないときは、営業ツールとしてのwebページは自分で作ると吉。