人生日々すれ違い通信 season2

元バツイチが日々思う事を書いたりハンドメイドしたり買い物で散財したりするよ。

お土産! タイ料理のもと使った感想

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せっかくタイに行ったので、タイ料理のもとみたいな粉を購入してきた。 熱が冷めないうちに全部作ろうと思って、今日全部消費しきったため、感想を書いておく。

魅惑のタイ調味料 チャレンジ感想

トムカーガイ(レモングラス風味スープ)

タイの味の素が出している商品。チョイ辛。

この商品のほかに必要な材料は

  • 鶏肉
  • ココナッツミルク
  • コブミカンの葉(あれば)
  • レモングラス(あれば)

ココナッツミルクのクリーミーさが不足していて、理想通りの味にはならなかった…。パクチー感は強めで、辛さは控えめ。

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この時はココナッツミルクパウダーを使用したが、たぶん『ココナッツクリーム』と呼ばれる商品を使ってコクを出すとグッとおいしくなる予感がする。また、好みによっては砂糖を隠し味で足すのもアリかも。

コブミカンの葉とレモングラスは日本で生のものを入手するのは困難なので、乾燥のものを手にいれて、使い捨てティーバックを作ることができる袋に入れて煮るといいと思う。タイでもこれらの葉っぱは食べないので取り出しやすくしておくと楽。

豚シーズニングパウダー

炒め物とかの味をまとめる調味料。いわゆる味の素に、ニンニクとかこしょうもセットになったやつ。タイ風卵焼きを作るときや、野菜炒めの時に味がうまくまとまりそう。意外と優秀なやつな感じがする。鶏バージョン、きのこバージョンも売っていた。

カオソーイ(カレーラーメン

この商品のほかに必要な材料は

  • 鶏肉
  • ココナッツミルク
  • 中華麺
  • 野菜(パクチーとかもやし)
  • あればレモンとかすだち

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だいぶおいしかった!やるじゃん!!

カオソーイはいくつか流派があるっぽいものの、揚げた麺と茹でた麺のハーフアンドハーフが私はおいしい気がしている。

この時、適当に買った中華麺で揚げ麺部分を作ってしまったが、長崎ちゃんぽんの出来合いの揚げ麺を使った方がよかった…。もしくは、細めの中華麺をゲットして使うか。

ナムプリックカピ(辛いソース)

プリッキーヌーというタイの唐辛子とカピと呼ばれる海老の発酵調味料をまぜた、辛いソース。生野菜や揚げ物につけて食べたりする。好きな人は好きだけど、日本の人に万人ウケする感じではない。

作り方をデイリーポータルZの人がまとめてくれていた。まさかプリッキーヌーを日本で売っているものだとは知らなかった…。なんでも売ってるなぁ。

@nifty:デイリーポータルZ:何でもタイ風にしてしまうディップ「ナムプリック」を作ろう

ムーパロ(タイにおける中国風角煮)

この商品のほかに必要な材料は

  • 豚バラ肉かたまり

台湾の魯肉飯(ルーローハン)に似た、八角などなどのスパイスで煮込んだ角煮。

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『五香粉』と呼ばれる八角やシナモンの入ったスパイスをお持ちの方はこの商品は不要かもしれないが、自分で作る際に日本の醤油だとちょっとソリッドな味になりすぎるので、シーユーダムと呼ばれるタイのたまり醤油みたいなものを使うと、グッとタイっぽくなる。

いろいろ用意しなくていいので、スパイスも醤油もないぜ!という人には良い商品だと思う。とてもおいしかった。

ムーデーン(タイにおける中華風焼き豚)

この商品のほかに必要な材料は

  • 豚かたまり肉

2kgくらいの焼き豚ができる量のつけ汁を生成する商品。シナモンが強くあまーーくて、めちゃくちゃ赤い。

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汁なしラーメン(タイ風油そば)に添えるとめちゃくちゃおいしい。もちろん、焼き豚丼にしてもいい。チャーシューまんにするのもおいしい。

なかなか甘み強めのチャーシューに日本で出会わないので、甘いチャーシュー大量に作りてぇなー!という特殊な欲求がある人はマストバイ。

買ったお店

www.bangkoknavi.com

MBKセンターの中にTOKYUデパートがあって、タイ料理シーズニングがたくさん揃っている。

www.bangkoknavi.com

ラグジュアリーな雰囲気のデパートだが、イータイというタイ全土の料理を楽しめるコンセプトのフードコートのそばに観光客向けスーパーがあり、タイのマニアックなスパイスや調味料が取り揃えられている。ぶっちゃけ価格は高めだが、市場で探すと地味に大変なので便利だと思う。(バンコクにおいて割高ではあるが、日本で同じ商品を購入しようとするともっと高い)

おわりに

昔は、タイ料理は材料を日本で手に入れるのが困難なので作れないよぅと思っていた。が、タイ料理店がめちゃくちゃ増えたおかげで、マニアックな調味料もそこそこ手に入るようになっていた。

ネットで買うと、13バーツ(日本円にして50円くらい)の商品が300円+送料別だったりするが、そこは手間賃なので!!諦めよう!(しろめ)

もしタイに行くことがあったら、タイ料理をお手軽に楽しめるこういった商品は、料理好きの人へのお土産にはけっこうお勧めですぞ。だいたい、タイ語と英語で作り方が裏面に書いてあります。

醤油とか味噌は持って帰るのが重くてしんどいので、ペーストやパウダー系は持ち運びやすいのが良いと思います。

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日本のタイ食材店でいいのを見つけたので、また試してみよっと。