人生日々すれ違い通信 season2

元バツイチが日々思う事を書いたりハンドメイドしたり買い物で散財したりするよ。

とちおとめ最強伝説! 鬼怒川あさやホテル&日光江戸村旅行記

鬼怒川温泉に湯治に行ってきた。 温泉といえば熱海と箱根によく訪れていたが、北関東エリアに旅するのは初な気がする。

駅前に足湯があってテンションMAX。

バブみMAX 鬼怒川あさやホテル

あさやホテル。超バブリーっぽさがある。略してバブみある。屋上に船型の露天風呂があって、眺めがよい。

訪問時にはInstagramのコンテストを毎月開催していて、館内で撮影した写真に特定のハッシュタグを添えて投稿して入賞すると、ホテル特製カレーをプレゼントしている。らしい。

ホテルが広く、内装に趣があって撮影しがいがある。写真撮影好きなユーザにはInstagramのコンテストは館内で遊ぶきっかけにもなっていいキャンペーンだなと感心した。リピーターもいるようなので、フリーテーマの思い出にくわえて、他にもテーマがあってもいいかもですな。

食事がウリのホテルらしく、さまざまなる食材が殴りかかってくる。鯛の頭煮がビュッフェで出てきたのを始めてみた。鯛の頭がでかすぎてビュッフェで取るには勇気が出なかったため、鮎の塩焼きを食べた。

私が宿泊した時はいちごフェアを開催していて、いちごをテーマにしたデザートと栃木名産のとちおとめが食べ放題だった。いちご好きの楽園。

後半に気がついたが、ビュッフェにあるいちご以外のスイーツにいちごを合体させると貴族のケーキになる。無限に食べられる。

しかも朝のビュッフェでもいちごが出てきた。おいしいいちごが採れる栃木に敬意を表して、帰りに鬼怒川温泉駅前で農園のいちごを購入した。

日光江戸村

訪れる前は失礼ながら「がっかり観光スポットかな?」と想像していたが、建築物のクオリティ、スタッフの方のお衣装や演技、サービスなどなどトータルで感動した。

建築物のクオリティが高いので、写真撮影が好きな方には楽しい環境。有料で貸衣装サービスもあって、人物の記念写真を撮るにも面白い。結婚式の前撮りなどを行なっても愉快な気がする…。

罪人として座敷牢に捕まりーの。

石抱きの刑を受けーの。

日光江戸村はかつてはショーを主体にしたテーマパークだったが、時代の変化に合わせて体験型テーマパークとして進化したらしい。

この日は手裏剣投げ体験、小弓体験、弓道体験、三味線体験、だるま作り体験、和菓子作り体験をした。体験しまくりで楽しかった。

三味線。まったくうまく弾けず焦った。

オリジナル達磨。

和弓。洋弓よりむずい。

小弓体験。ゼルダの伝説のリンクって、馬上から射ってあんなに命中度高くてすごい(ゲーム脳)

また、忍者をテーマにしたショーも観劇。アクターの体のこなし凄いし、言葉がわからずとも理解できる魅せ方になっていることに関心しつつ、冒頭のナレーションがあまりにエコーしていてツボにはまってしまった。シノビトハァ…コクシュリョウシュォモタァズ…。

園内で地図を見ていると気がついたスタッフがおすすめのショーや体験を教えてくれて、隙間時間なく園内を楽しめたのもよかった。

寒い日には入園時にホッカイロもくれるみたい。

入園したばかりで地図をもっていない客を見つけ次第、スタッフが積極的に園内の地図を渡していたりで心配りレベルの高さよ…!

18年ほど前に、にゃんまげのCMを観て日光江戸村で飛びつきてぇな〜!と思っていたが当時はお金も行動力もなく訪問することが叶わなかった。今回の旅でにゃんまげ劇場でにゃんまげの特撮を見ることができたし、記念撮影もできたので感無量。

にゃんまげの特撮はセガサターンの『街』を思わせる超展開の連続で、一般受けする気はしないが最高だった。

手裏剣投げ体験でにゃんまげクリアファイルもゲットした。ドヤァ。

まとめ

2017年に走行開始したSL。

インターネット上では廃墟で名を馳せている鬼怒川温泉だが、行ってみたら楽しかった。まだまだ日本各地におもしろい観光地ありますなー。

シノビトゥハァ…(エコー)