人生日々すれ違い通信 season2

元バツイチが日々思う事を書いたりハンドメイドしたり買い物で散財したりするよ。

ヨコハマAI運行バスにのりのり日記

ヨコハマみなとみらいエリアで実験中の『AI運行バス』に乗ってきました。

乗り合いバスサービスで、チケットがわりのQRコードを読むこむと1日何回も乗れちゃう!2018年12月10日まで実験期間中らしく、QRコードは乗車・降車ポイントに置かれた端末の近くで無料配布されています。

乗降場所は決まったポイントだけど、アプリや端末で予約することで希望の時間に来てもらったり、施設から施設に歩き回らずに移動できるのが融通きいて便利なかんじのサービスです。

自動運転ではなく、次行く場所をAIがドライバーに伝える&乗客の乗降記録できるアプリがインストールされたタブレットをタクシーが搭載しています。行く場所を指示するのがAI、乗降記録はドライバーがGUIで行います。

元町ショッピングストリートの端末

チケット(実験中はパンフレットあるいはリーフレット)をゲットしたら、チケットに記載されたQRコードを読み込むことで専用端末あるいはアプリで配車予約ができます。

AIバスを呼ぶのは日付日時指定、当日のすぐ、10分後、1時間後など細かく指定可能。アプリで予約する場合は、メールアドレスの登録が必要になります。

AI運行バスは「バス」を名乗る相乗りシステムになっているので、お客さんを乗せている状態でも途中で「この乗車ポイントに迎えに行ってケロ」のお知らせが入ることもあります。

AI運行バスに乗ってから他の人が乗る可能性がある関係で、到着時間はやや読みづらく時間のある人向けのサービスですね。

赤レンガ倉庫から元町中華街行きてぇ!ってなった時にそこそこ移動距離があるが、土地勘ないと距離感がつかめずクタクタになってしまったり、バスに乗り慣れてないと乗り方わからん問題をAI運行バスによって解決できる気はします。ホテルから出発できるのは、土地勘ない人にはありがたいですな。

ちなみに、現在の実験期間のAI運行バスの乗降スポット。観光系バス、みなとみらい線の駅をまとめてみました。けっこう近いけど、周遊と最短の違いもあるので使い分けになるんだろうなー。

バスは時間指定予約と即来て予約ができるんですが、即来て予約をしたら2分で到着!ってなる時があるので、到着端末から乗車スポットまで遠いと超焦ります。乗車予定時間を30秒以上過ぎると、バスは次のポイントに移動しちゃうみたい。

また、乗車ポイントが地味で見つけづらいパターンもある。乗車ポイントの写真が予約確定状態でないと見られない気がするんだけど、どこかで見られるのかなぁ…。

これはAI…かな…というモヤモヤあって色々書きつつも、みなとみらいエリアをうろうろするには便利なサービスだなーと思いました。12/10まで実験中なので、横浜に観光にいらっしゃる方は試してみてください。乗り合いという性質上時間が厳密なサービスではないので、急ぐ人は別の交通手段使ってくださいね!

ちなみに、シルクセンターに端末が置かれているんですよ!!!!この機会に!ぜひ!シルクセンターにどうぞ!!